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2006年3月31日 (金)

なごり雪

昨日、買い物に出たときは晴れていたのに店を出たときには空が真っ暗。

「これはやばい!帰るまでに雨が降りませんように!」と急ぎ足で帰っていたら、雨は降らずに雪が降ってきた。家まであと一息のところだったのに全身真っ白に。

今朝起きたら雪が積もっていた。もう三月も終わりだというのに。

これまでずっと雪とあまり縁がないところに住んでいたので、未だに雪が新鮮。でも前方から激しく降る雪は前を向けないから大変だ。Nagoriyuki

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2006年3月30日 (木)

膀胱の叫び

昨晩飲み会終わりの相方からカエルコール。

「今、駅だから。」

「うん。」

「あっ、電車来たから、これからおしっこ。」

へぇ!?何だって?

「ぎゃあごめん!トイレ行きたかったからつい…オレ酔ってるわ~」

これから(電車に)乗るから、と言うつもりがトイレに行きたいあまりに心の声、というか膀胱の声がもれたらしい。Boukounokoe

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2006年3月29日 (水)

書くなと言われても

昨日は午後からものすごい雷雨。相方が帰る頃には治まっていてよかったが、帰宅して早々天気の話。

「雨と雷すごかったよなあ。」と私。

相方は「そうそう、雨なんか途中で『あられ』みたいな音がして…」と言いたかったはずが、「雨なんか途中でアルルゥロヮルルレレェェ…」と、どうしたのかと思うほどの巻き舌に。

思わず「何てぇ!?」とつっこんでしまった。

直後、「(ブログに)書くな!」と相方。

いや、そりゃ書きますとも。Kakuna

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2006年3月28日 (火)

姉バカな夢の意味は?

弟②は私と年が離れているため、彼が生まれた時は私の物心はすっかりついていたからそれはもうメロメロだった。私は彼がまだ小さい時に家を出たから、かわいらしい時の印象の方が強く残っている。

現在の彼は末っ子のくせに何か悟ったような風貌で、基本は無口なのにぼそりと言った一言が一癖あるという個性的な人物になってしまった。(しまったというのは失礼か)そして「あの子の小さいときはそりゃもうかわいかったんだから!」と相方に言うのが私の口癖となっていたのだが、そんな中、変な夢を見た。

昨晩のことである。夢の中で弟が昔の小さいときの姿で立っていて、それを私が相方に見せて、「ほら、かわいいでしょ!な?な?」と紹介しているのだ。そして「本当だ」と納得する相方。

非常に鮮明に覚えているのでとても不思議。最近特に弟が話題にのぼったことはなかったのに、何か意味があるのだろうか?久しぶりにメールでも送ってみようかな。Otoutonoyume

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2006年3月27日 (月)

名古屋満腹記

行ってまいりました、名古屋。結果から言いますと、前回の日記の絵で相方が叫んでいる「ひつまぶし、みそかつ、天むす」は全て制覇しました。

一日目昼食「あつた蓬莱軒・神宮南門店」

Hitsumabushi 前回名古屋に来た時食べたひつまぶしがイマイチで、リベンジのつもりで有名どころをおさえてみました。相方は迷わず1.5倍盛りをチョイス。容器にぎっしりつまった鰻に興奮しっぱなしの二人でした。リベンジは、大成功に終わりました。

一日目夕食?「吾味酉(ごみとり)」(漢字違ってたらごめんなさい)

結婚式三次会の会場になった居酒屋。名古屋名物料理を多く出す店ということで、名古屋コーチンの手羽先などを大量に食べ、そして飲みました。

二日目朝食「コメダ珈琲店」

名古屋のモーニングって、コーヒー頼んだらパンやら卵やら付いてくるんですねえ。びっくり。このお店の名物らしい、「シロノワール」という円いデニッシュパンの上にソフトクリームがのっているデザートをいただきました。

二日目昼食「みそかつの矢場とん」

前回名古屋に来た時に食べて気に入ったのでまた行ってみました。わたしはヒレかつを頼んでみたけど、ロースの方がよかったと後悔。

そしてデパ地下で天むす、味噌串かつ、焼き鯖ずし(これは名古屋は関係なくただの好物)を買って列車で帰って家で宴会。またもや二人して体重増加したのは言うまでもありません。

以上が食の記録ですが、今回の一番の目的は友人(正確には新郎新婦ともに私たちの大学の後輩)の結婚式の二次会!

Nagoyanijikai 司会進行や企画はプロに任せていたパーティーだったので、おもしろいゲームも盛りだくさんで非常に楽しい二次会でした。あんなにリラックスした新郎新婦は初めて見ました。

新婦に至っては「結婚にずっと憧れててやっとできた!」とか「この結婚式の日を待ちに待ってた!」とか堂々と言い放っててむしろ清々しい。今まで私が接してきた花嫁はみんなその日に特別な花嫁オーラを放っているのを感じるのですが、この日の彼女はいつものまんま。花嫁オーラより自身のオーラの方が強かったためと思われます。

何はともあれ、ちーちゃん、ダイスケ、結婚おめでとう!

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2006年3月25日 (土)

名古屋へ

友人の結婚式の二次会に夫婦で出席するために名古屋に行ってきます。

これを機に名古屋で遊ぼうと朝から出かけて一泊してくる予定なので、明日の更新はお休みします。

相方は食事をする店の下調べに余念がなく、二次会に行くという当初の目的を忘れてるんじゃないかと思うほどです。

それでは行ってきま~す。Nagoyahe

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2006年3月24日 (金)

レンズに映るは

Gurasanmusume ネタのない日は絵でも描こう。

左目のレンズに映ってるのは地球です。

地球をモチーフにした絵も好き。

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2006年3月23日 (木)

お風呂でBJ

Ofurobj 熱めの湯船につかっていたら、湯につかった部分の肌色がくっきり変わった。

それを見て、「顔を斜め半分つけたらブラック・ジャックみたいになるかしら」などと考えていた。

やらなかったけど。

←ちなみにこの絵で「うちの風呂は小さくてせまい」は「小さくて深い」の間違いです。絵はもう直せないのでこちらで訂正。

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2006年3月22日 (水)

激☆増

Gekibutori 覚悟はしていたけれど、予想をはるかに超える体重増加におののく。

近年見たことのない体重になってしまった。

私の体は燃費が良すぎる。車で例えればハイブリッドカーだ。

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2006年3月21日 (火)

飛騨高山満喫満腹

今日は朝から、相方の会社の同僚の方二人と相方と私の四人で岐阜までドライブ。目的は「そばと肉を食べるためだけに飛騨高山へ行く」というもの。

途中大雪の積もる山々にびびりながら飛騨高山到着。お昼にはそば(しかも二軒はしご)、夕食にはリッチに飛騨牛のお店で炭火焼ステーキを食べ、その合間にはおやつも食べたのでそれはそれは満腹になり先ほど帰宅。

そばもお肉もおいしかった~。これからしばらくは質素な食事にせねば。Hidatakayama

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2006年3月20日 (月)

生乙葉ちゃん

昨日は隣町のショッピングモールで乙葉のトークショーがあるというので(無料で!)、いそいそと行ってきた。

そのショッピングモールでは『ドラマ「功名が辻」展』というのをやっていて、その関係でドラマに出演している乙葉がやってきたというわけである。よってトークの内容もドラマについてとのこと。吹き抜けになっている一階の広場にステージがあり、私たちは二階の手すりから鑑賞することにした。

時間になって登場した乙葉は、まあ~かわいらしいこと。小柄なのかと思ったらそうでもなく、すごく華奢なのかと思えばそうでもなく。でもすごくバランスの良いナイスバディ。もっと近くで見たくて、目にズーム機能があればなあ…!と本気で思った。Otoha

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2006年3月19日 (日)

思い出し余韻

Kaiwashite 相方はかなり前に食べたおいしいものの記憶が唐突によみがえって、その余韻に浸ることがある。

昨日は前日の飲み会で食べた焼肉の余韻だった。「ブログのネタできたやん!書けば?」と相方。しかし、会話の途中に唐突に思い出すのはやめて欲しい。

書いたけど。

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2006年3月18日 (土)

おしゃれは足元から

ATMで並んでたら、前で操作してた女性がスタイル良かったのでつい眺めてしまった。(オヤジである)

そうしたら、服はブランド物なのに(D&○のベルトとか)、足元が…健康サンダルて!

ちょっとがっかり。

「おしゃれは足元から」とはよく言ったものだ。

私もすっぴんメガネで全然人のことを言えなかったのだけれど。でもナイキのおしゃれスニーカー履いてたし!(足元だけおしゃれしても意味ない)Ashimoto

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2006年3月17日 (金)

ちょっとむなしい。

Kosyo コショーをふったらくしゃみ連発。

「あんたマンガやな」と、中川家礼二風に心の中で自分につっこむ三十路の夜。

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2006年3月16日 (木)

トイレットペーパー

Toilet 絵の通り、決めてるわけではないけど何となくこうなることが多い。

なぜか相方が行くときにトイレットペーパーの交換をすることになる確立が高いのだ。でも交換してくれたあと下のポケット(?)は空になったままなので、後ろの棚にあるストックから取って入れておくのが私。

ところで、うちではトイレットペーパーが二日に一個のペースでなくなるのだが、これは夫婦二人暮しとしては早いの?

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2006年3月15日 (水)

しめの美学?

昨日はホワイトデーだったので回転寿司に行った。

私たちにとってイベントとは、「それにかこつけて」おいしいものを食べたり飲んだり好きなものを買ったりする日なのだ。

さて、回転寿司ではいつも相方の食べ終わり方に特徴がある。「これからしめに入るぞ」というところからが長くて、選りすぐったネタを5,6皿取り、それぞれを一貫ずつ食べて並べておく。そしてそこから自分なりに決めた順番で残った一貫をたいらげていくのだ。

「食事は最後の一口がおいしくなくちゃ台無しだ」というのが夫婦共通の考え。二人とも好きなものは最後に残すタイプ。

でもこの回転寿司のしめの方法は、胃の許容量の問題で真似したくてもできないのである。Shime

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2006年3月14日 (火)

楽しみな知らせ

三月だと言うのに何という寒さ。朝起きたら雪が積もっていた。

そんな時暖かくなるようなニュース。友人の結婚式の二次会招待ハガキが届いた。

ちなみに一次会(結婚式)は二次会の二週間前に海外で挙げるそうで、その日は私たちの結婚記念日。結婚記念日が同じになるのはなんだか嬉しい。

しかし、夫婦共通の友人なのに招待ハガキの宛名は私だけ…「なんでやろ、でもいいよ、楽しんでおいでよ。」と気を遣いつつ寂しそうな相方。

すぐに本人に問い合わせたら、招待リストに入れてるのに宛名に書き忘れてた、とのこと。お~い!彼女らしいなあ。でもよかったね~相方。

そんな彼女よ、おめでとう。楽しみにしてるよ。Syotaihagaki

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2006年3月13日 (月)

古典的ショックシーン

Shock 土曜日の宴会により体重が1.5kg、体脂肪率が3%も増加した。

イヤー!

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2006年3月12日 (日)

日記っぽい日記

昨日はとてもいい天気だったので、健康とダイエットを兼ねて彦根城まで行って散歩することにした。

お城にたどり着くまでの石段だけでも結構いい運動になった。お城(天守閣)の中は、びっくりするほど急傾斜の階段続きで、むしろはしごに近いぐらい。バリアフリーとはかけ離れてるけど、下手にエレベーターなんかにするよりは余程いい。

天守閣出口でタイトミニスカートにミュールの女性とすれ違い、階段登れるのかねえと心配しつつ散歩の続き。

と、敷地の一角で映画の撮影をしているのを発見。近くまで行って見学する。近くとはいえ立ち入り禁止にしているエリアが広くて、人の顔も確認できない距離。

ちょっとのシーンでもリハーサルを繰り返していた。映画にはものすごく多くの人が関わっていて、ものすごく多くの時間をかけるんだなあということが分かった。

最後の方は撮影ではなく、お堀で泳いでいる黒い白鳥(黒鳥?)に首ったけだった。

その後買い物して帰り、たらふく食べてたらふく飲んだ。久しぶりにかなり酔っ払った。あまりにもつまみを食べ過ぎたのでウォーキングが台無し。Hikonejo

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2006年3月11日 (土)

手掌多汗症

昨日テレビを見ていたら、ある番組が「手掌多汗症」という病気を取り上げていた。

手のひらに異常に汗をかくという病気で、病気と気付かない人も多いため日本で現在約60万人の人が苦しんでいるそうである。

これは、私のことじゃないか!テレビに釘付けになった。

私の手のひらの汗が人とは違うと気付いたのは小学校一年生の時だった。鉄棒やうんてい、のぼり棒などが汗で手が滑ってできないのだ。ノートは汗で濡れてかけないからハンカチが必需品となった。フォークダンスではもちろん手をつなげなかった。

番組によれば、精神的な(興奮したり緊張したり)刺激に敏感すぎて、発汗させる命令が行き過ぎるのだそうだ。しかしその原因は不明。汗腺を一時的につまらせる治療のほか、発汗の命令を伝える交感神経を切除するという手術もあるらしい。(これは副作用があるそうだが)

ある女性は小さい頃から手掌多汗症に悩みちょっとした対人恐怖にも陥っていたが、大好きな彼と手をつなぎたいから、と手術を決断したらしい。

私は親しい人にはあらかじめカミングアウトしている。確かに日常生活に不便な点は多いが、私自身は手術まではする必要はないと考えている。

全国の「手のひらから汗が滴り落ちる会」もしくは「ハンカチはともだちの会」(私命名)の皆さん、このやっかいな汗とうまくつきあっていきましょう。Tease

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2006年3月10日 (金)

全国デビュー!?

「おいピータン!!」(伊藤理佐著)というマンガが大好きである。

「オトコ前なデブ」大森さんと、彼の周りの愛すべき人々の恋心と愛と食を描くオムニバス・ショートということで、まあ簡単に言うと短編集である。

何かしら「食」がキーワードとなった話。これがもう「あるある~」だったり、展開に大笑いしたり、感動したりで一話8ページなのにすごい完成度!女性はもちろん男性にもおすすめしたい。ちなみに相方も楽しんで読んでいる。

で、このマンガを連載している雑誌で去年の夏頃、主人公の大森さんにそっくりな人の写真募集というのがあったので軽い気持ちで相方の写真を送ったのだ。(もちろん相方の了承済み)

すると何と!今頃入賞したとの連絡が。昨日、編集部からの突然の電話に私はパニック。とりあえず本屋に行ったら本当に写真が載ってた!もちろん即購入。うわ~こりゃニュースだ!

仕事中の相方にメール。後ほど「おいおい、これで一気にスターダムかい?」というおバカなメールが返ってきた。

帰宅後の相方に雑誌を見せると、始めははしゃいでいたがじっくり見るにつれ、「周りおっさんばっかりやないか…」と複雑な表情に。まあね、キャッチフレーズ「オトコ前なデ○」の大森さんそっくりコンテストだからね…

個人情報の関係で雑誌名など微妙に明確にしてません。あしからず。

さて「おいピータン!!」最新刊8巻が3/13に出るので買いに行かなくちゃ。

Oomorisan_1 ということで今日の絵は伊藤理佐風。

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2006年3月 9日 (木)

誕生日の話

「オーメン」という映画がリメイクされる、とニュースでやっていた。

「オーメン」とは、6月6日の午前6時に生まれた悪魔の子が巻き起こす不吉な事件と人間との闘争物語で、リメイク版は悪魔の子の頭にある刻印666にちなんで、200666日に公開予定らしい。しかし私は「オーメン」を見たことがない。

ではなぜオーメンの話を出したかというと、私の妹②も6月6日生まれなのだ。(しかも午前6時近くらしい)さらに昭和5666日。やはり学生時代は悪魔の子とからかわれたこともあったそうだ。

さらに、実は弟②も昭和60年66日生まれ。双子でもないのに同じ誕生日なのもすごいが、ぞろ目なのがまたすごい。

弟①は昭和5444日で、これまたぞろ目。3月3日(女の子の日)と5月5日(男の子の日)の間なので「おかまの日」とからかわれていたらしい。子どもは残酷。

ちなみに私は10月2日、妹①は8月2日で2日生まれつながり。

Q家の兄弟の誕生日は、人数が多い割に比較的覚えやすい。Kyodaitanjobi

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2006年3月 8日 (水)

しつこいようだが感謝している

昨晩のこと。「今日のブログの俺の顔ひどすぎる」と、ご不満な様子の相方。

「足裏マッサージしてあげるけど、ポーズ決めるから。どう?」

どうって言われても。Ashiura

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2006年3月 7日 (火)

いや感謝してますよ。

昨日は午後から体調を崩してしまった。夜には足がむくんで寝られなかったので、相方がリンパマッサージをしてくれた。

何しろパンパンにむくんでいたので少しの力でも痛くて痛くてもんどりうつ私。

その姿を見て間抜作ばりの笑顔で笑い続ける相方。

今日はこの話題を書く予定ではなかったのだが、昨晩相方に「ぜひこれを明日のブログに書いて、優しい旦那というのをアピールしておいて」と言われたので書いた。Ashimomi

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2006年3月 6日 (月)

弱い子2

相方は一度開けた蓋をきつく閉める癖がある。握力が強い相方が閉めた蓋は、異常に握力が弱い私には開けられないことがよくある。

今日も朝食後の食器洗いをしていたら、ミキサーの刃の部分が開かなかった。いつもは私が片付けているのでほどよいきつさで閉めているのだが、たまたま前回は相方が片付けてくれたのですごく固く閉められていたのだ。あまりに開かないので出勤前の相方に開けてもらった。

普段一人のときに何かの蓋が開かないことがあると、タオルを持ってきたりして密かに長時間四苦八苦している。この間は灯油のポリタンクの蓋と格闘して、開いた瞬間に勢いあまって手を擦りむいてしまった。一人の時に怪我をすると情けなさ倍増だ。

「いや~ん、開かな~い、開けて~」というような女の子チックなのは好きではないので、握力の弱い自分が恨めしい。ガッとつかんですぐにガバッと男前に開けるのが憧れ。Futa

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2006年3月 5日 (日)

弱い子

Tsukareta 昨日の夕方から、相方一家(ご両親プラス弟くん)とおばあさん、そして我々の総勢六人で相方の会社の宿泊施設にて一泊していた。なにしろ格安で宴会と宿泊ができるため、やっとこさ全員予定が合った今頃に、延期になっていた新年会の場所として選ばれたのだ。

今日も朝から買い物にいろいろ回ったりして、ようやく今ブログを更新することができた。

しかし普段引きこもっている私にとって、お泊りのお出かけは楽しいけれど疲労も激しい。私は見かけによらず、すぐに体を壊す弱い子なのだ。

というわけで今日は早めに休もう。お休みなさい。

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2006年3月 4日 (土)

ちらし寿司

昨日の夕方、「ひなまつりだからちらし寿司を作ったので取りに来ないか」と相方のおばあさんから電話が。電話を置くなり、いそいそと自転車こぎこぎもらってきた。

おばあさんのちらし寿司は具だくさん。しらす(相方いわくこれが特徴らしい)、椎茸、人参、かまぼこ、高野豆腐、かんぴょう、白胡麻、タコ、ワカメ、紅しょうが、そして錦糸玉子。やけにおいしくてもりもり食べてしまった。

ただ夕食の献立は決まってたので、豚のトマト煮とコンソメスープという思いっきり洋食と一緒に食べることになった。ナイス和洋折衷。Chirashizushi

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2006年3月 3日 (金)

三人官女風姉妹図

Sanninkanjo 妹が二人いることもあり、子どもの頃はひな祭りに結構豪華な七段飾りを飾っていた。小道具を眺めるのが好きな子どもだった。

しかしずぼらなQ家では、五月人形を飾るときまで雛人形がしまわれないのだった。雛人形をしまうのが遅いと嫁に行き遅れる、といのを聞いたのは後の話。妹②はまだ社会人一年目だからいいとして、妹①は23歳で結婚し、私も昨年結婚できたから迷信で終わることを願う。

ちなみに妹は二人ともスレンダーなのにナイスバディ。なぜ私だけ…

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2006年3月 2日 (木)

タグ

Tag 洋服の品質表示のタグが「左」側面に付いているって、世間の常識なのだろうか?(まれに逆のものもあるが)

私は自力でこのことを発見してからは、前後が分かりにくい服を後ろ前に着ることがなくなった。着る前にタグの向きを確認すればいいだけ。

なぜか服を前後逆に着てしまっただけでブルーになるから、重宝しているプチ情報でした。

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2006年3月 1日 (水)

ピタゴラスイッチ

教育テレビの「ピタゴラスイッチ」という番組がお気に入りだ。

世の中の見過ごしがちな構造や法則をコミカルに表現していて、きっと子供だけじゃなく大人のファンも多いはずである。

中でもオープニングなどに流れる「ピタゴラ装置」がいちばん好き。ビー玉が転がって行く先にいろんなしかけがあるというものだけれど、これは私が子どもの時に空想してたことが現実になっていて、本当に心を奪われる。

で、現実的には不可能であろうピタゴラ装置を絵に描いた。最後にお茶が注がれるしくみ…Pitagora

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