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2006年5月31日 (水)

まさかの居座り

Currygokoroisuwaru 満足して帰っていったと思っていた相方のカレー心は、まだ相方の中に居座っているらしい。

ごめんねカレー心、私はしばらく食べたくないの…

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2006年5月30日 (火)

カレー心

Currygokoro 先週末からカレー心が騒いでいたという相方のリクエストに答え、スープカレーを作った。

相方のカレー心も満足した様子。人の話聞いてなかったけど。

←謎の生物はTシャツのプリントではなく、相方の中のカレー心のイメージ。(「おいピータン!」by伊藤理佐 より)

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2006年5月29日 (月)

卵のくせに。

Yudetamago ゆでたまごがきれいにむけると、それだけで上機嫌になる朝。

逆にびっくりするほどむけないときがあって、それだけで気分悪くなる朝。(そんな時は、ましにむけた方の卵を相方の皿へ。犠牲精神などではなく、単に恥ずかしいから。)

殻ごときで私の気分を左右するとは、卵のくせに生意気な!(ジャイアン風)

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2006年5月28日 (日)

大収穫…

Puchitomato 相方のお祖母さんやお母さんから煮物や揚げ物、畑でとれた野菜や果物などを大量にいただき、その日の夕飯はもちろん、しばらくの食料が確保できてしまった。ありがたや、ありがたや…

しかしいただいた中でもいちごとプチトマトは、食べ始めると止まらなくなるので危険。

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2006年5月26日 (金)

懐かしき時代

最近日記に書くような出来事も無く、どうしようかなと思っていたら友人bunさんの記事に触発されたので、思い出でも書こうと思う。

思い出というのは下宿についてなのだが、私が徳島から岡山に出てきて結婚するまでの人生はこの下宿無くしては語れない。

下宿の名はイ○ダ荘。二階建てで、部屋の号数はアルファベット。そして各部屋のドアの色が少しずつ違ってカラフル。(下図参照。記号の色がドアの色。)お風呂は共同で、キッチン、トイレは各部屋についている。

この下宿に集ったメンバーの共通点は、「大学のサークル仲間」。全員が一緒に同時期に住んでいたわけではないのでメンバーの変遷をまとめてみた。

第一期…KちゃんがF号室に住む。

第二期…一年後、県外に進学することになったKちゃんと入れ替わりに、bunさんがD号室に入居。bunさんはこれまでの下宿が大学から遠すぎたための引越しであった。

第三期…さらに一年後、岡山に就職が決まったKちゃんがC号室に入居、そして前の下宿の取り壊しにより引っ越さざるをえなくなったフミコがB号室に入居。これにて、B,C,D号室並んでの三人のへっぽこ共同生活が始まる。ちなみに私はこの時は別の下宿で、よくここに入り浸っていた。

第四期…その二年後、大学卒業と同時に故郷へ帰るフミコと入れ替えに、ギリギリで就職が決まり、急遽岡山に残ることになった私がB号室に入ることに。新たな三人でのトンチキ共同生活が始まる。

第五期…三年後、関東の大学に編入することにしたbunさんがD号室を出ることに。

第5.5期…その後半年間だけ、サークルの後輩れいちゃんがD号室に入居。結婚準備のための一時的な入居であった。

第六期…bunさんが出てから三年後、Kちゃんが転職のためC号室を出ることに。ついに私一人になる。私はこの一年後結婚のために出ることに。

…まとめたら結構長い歴史だなあ。

三人(または二人)でいたときは、しょっちゅう集まってただただしゃべるばかり。(普段はあまりお酒を飲まないので、もっぱらコーヒーとお菓子で晩酌。)たまには仲間を呼んでたこ焼きパーティーをしたり、近くの公園に花火をしに行ったり…

私は結婚式の朝、この部屋から婚姻届を出しに行き、その足で結婚式会場に行ったので、まさにこの下宿から嫁に行ったという感じ。

そんな思い出の下宿での濃い日々、これからもちょくちょく思い出を書いていきたいなあと思う。

Imadamitorizu 図の二階の部屋番号はもしかしたらずれてるかも。二階はあまり詳しくないので…

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2006年5月25日 (木)

壁と階段

何気なく見ていたテレビで、武田鉄矢が言っていた事が妙に印象に残る。

「人は誰でも壁にぶち当たるけど、そこからどうするかで人間が決まる」というようなこと。

「壁を壁のままにするか、それを乗り越えて階段にするか」という言葉に、壁を乗り越えていけば階段になるのか!という発想に感動する。

私は子供のとき、自分に待ちうけるその「壁」というのがどんなものか、壁にぶち当たるのはいつになるのか、というのを考えて怖くなっていた。(こむずかしいことをうじうじ考えてる子だった)

この年齢になって、そんな幼い頃から恐れてなくてもよかったな~と思う。壁を乗り越えてきたのかどうかあまり自覚がないけど、その時々で頑張っていればなんとかなってきたから、それでいいのかな。Kabetokaidan

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2006年5月24日 (水)

なごませ才能

自分にネタがない時は人さまの話題を。

先日新築祝いにうかがった、相方の同僚の息子くん(3歳)の話。

家の定期検査(?正式名称は分かりません…)に業者の方たちが来たときのこと。息子くんはおもむろにピアノにかけより、みんなの前でいきなり自作の歌を弾き語りし始めたそうだ。

「ぞ~うさん、ぞ~うさん(ここだけ『ぞうさん』の節で)、そんなにいそいでどこいくの~?

マルゼンにかいものいくね~ん!」

ちなみにマルゼンとはうちの県にあるスーパーの名前…

その歌詞のセンス、三歳にして完璧な関西弁、そしてなぜかみんなの前でわざわざ弾き語り…いろんな部分でつっこみどころ満載で、その話を相方から聞いた私も大笑い。

この息子くんには他のエピソードにも笑えるものが多くて、きっと「なごませる才能」があるに違いない。Zousan

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2006年5月23日 (火)

ダウンの法則

Kininatte はりきってお出かけすると、翌日必ずダウンする。

「本当に弱い子やな…早う横になり」と相方に言われ布団にもぐるも、ついサスペンスを見始めてしまった。

続きが気になり、結局夫婦して最後まで見てしまった…

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2006年5月22日 (月)

岡山に行ってきました。

岡山は、私が大学に入学してから結婚するまで住んでいた地。そして結婚式も挙げた地。

そこで私は「ムジカ・フィオーリ」というコーラス(アンサンブル)グループに所属していた。で、今回その演奏会があったので、夫婦で聴きに行ったのである。

一緒に練習していたメンバーを客席から見る不思議な気持ちと、懐かしい気持ち、いろんな思いとともに、素敵なハーモニーを楽しんだ。

その後、演奏後の打ち上げに呼んでくださっていたので、久しぶりにたくさんおしゃべりすることができた。本当に楽しいひとときを過ごせたので大満足。(その間、相方は岡山の友人H氏とたらふく飲んでこちらも大満足の様子)Fiori

ムジカ…音楽  フィオーリ…花、花束
という意味。だから「音楽の花束」。

皆様、お疲れ様でした。

そして、ありがとうございました!

岡山駅近くのホテルに一泊して、翌日は昨日相方と飲んでたH君と、さらにK君と落ち合う。昼食にうどん屋、その後カフェに移動してなごむ。一ヶ月前に娘さんが誕生したK君の話や、自分の周りの同僚を体重増加に巻き込む「食テロリスト(自称)」のH君の話で盛り上がるOkayamacafenite

ひとしきり盛り上がったあと、なごり惜しくも解散。我々は割引きっぷを駆使し、電車(しかも鈍行)で帰った。

充実した二日間だった。今度はいつ来れるかなあ?

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2006年5月19日 (金)

天使と悪魔

Tenshiakuma 天使と悪魔のイメージで。

※土日は出かけるため更新をお休みします。

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2006年5月18日 (木)

噂の最終回

ドラえもんの最終回というのが、ファン達によっていろいろと創作されているそうだ。

私もいくつかはネットで見たり、話に聞いたりしていたのだが、あるサイトで紹介されていてこれはなかなかいい出来なのでは、と思う作品に出会った。

その作品というのはこちら(ページ端にある矢印をクリックするとめくれるようになってます)

なにげない日常というのがたくさん重なると、それが終わる日というのはものすごく胸が痛いものなのだなあ、と。

子供の頃、ドラえもん好きで藤子不二夫好きで将来の夢は漫画家だと豪語していた私は、思わず感涙してしまった。Dora

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2006年5月17日 (水)

ふと思い出した話

昔からジーパン派の私は、たまに違うものをはくと周りの人々に驚かれていた。

大学に入学したての頃、前から見ると巻きスカートのように見えるけど実はキュロット、というのを買って結構気に入ったので、そのキュロットをはいてサークルの部室へ行った日のことである。

「あれ珍しい、スカート?」と先輩(男性)に聞かれ、「あ、違うんです、実はこれキュロットなんですよ!」と股が分かれている後ろの部分を自慢げに見せた私。

すかさず「そんなん詐欺や!!だますなよ~!」と怒られてしまった。

その話をしたら、相方も私のその服を覚えていたらしく、「えっ、あれスカートじゃなかったの?おいおいそりゃないよ!」と十年以上経ってるのに怒られた。

男心って分からないなあ~。Kyurotto

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2006年5月16日 (火)

ついつい。

Nihondaihyo サッカーの事をほとんど何も知らないくせに、せっかく生放送を見れる環境にいるんだからと、ついついW杯ドイツ大会日本代表メンバーの発表を見てしまった。

詳しくないのに発表の瞬間は緊張してしまったよ。

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2006年5月15日 (月)

母の日実家編

徳島の実家の母には、母の日のプレゼントとして帽子を贈った。

母からの届いたよ、とのお礼のメールはえらくハイテンション。出だしは「Thank you very much for your 『mother's days present』!」といきなり英語。母はテンションが上がるとなぜか英語が出る。(流暢な英語じゃなくて、知ってる限りの英語を並べるだけ)

帽子はサイズもピッタリでデザインも気に入ってくれたらしく、帽子をかぶったまま家でメールしているとのこと。まあ喜んでくれたのならよかった。早速日課のウォーキングにかぶっていくそうだ。

母よし子、心はいつも25歳(らしい)。ちょっと濃いキャラなのである。Hahanohi

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2006年5月14日 (日)

母の日計画失敗

相方のお母様の母の日リクエストは「回転寿司に行きたい」ということだったので、相方のご両親、お祖母さん、弟くん、そして我々総勢六人で回転寿司へ。

レーンの脇に座った我々は、注文係やお皿取り係として大忙し。皆お寿司にくびったけで、楽しく食事終了。

ところがその後問題が!「予定より人数増えたし、ここは私が払うわ。」とお義母さんに伝票を奪われ、お金を支払われてしまったのである。

母の日として誘った意味がないよ~ああ情けない!いつか必ずリベンジせねば…Kazokudeosushi

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2006年5月13日 (土)

後悔

Koukai あまり考えずに適当にカーキのパーカーをはおって出掛けた事を、最寄り駅にて後悔。

同じ列で電車待ちをしていたお姉さん達はとってもおしゃれで、どう見ても浮いている私。ああ、せめてジャケットをはおってきていれば。などと考えている私は、まだ乙女心があったのねえ。

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2006年5月12日 (金)

おひとりめし。

昨晩は、相方の外食が急に決まったので夕食を作らなくてよくなった。で、何を食べたかというとレトルトカレー。しかもパン気分だったので、トーストと。洗い物が増えるのが嫌なのでパン皿の代わりにチラシを敷いた。素敵なマダムの晩餐風景よ。

私は本当に、自分ひとりのためには食事を作れない。十年以上の一人暮らしの間もほとんど自炊しなかった。スーパーの惣菜やコンビニ弁当に詳しく、一人でも平気でお店に入って食事ができた私。ひとりで飲みに行くいきつけの店もあった。その頃を知る友人達は、今の私を知れば驚くかも。(実際うちに来て驚いた友人も数人。)毎日台所に立つなんて、自分でも想像できなかった。と言っても、今もたいしたものは全然作れないのだけれど。そんな私に対して、同時期に一人暮らしをしていた相方はほとんどが自炊だったそうだ。偉いなあ…尊敬するよ。

そんな相方、この日は異動前に勤務していた所へ出張だったので、そこで(元)同僚に誘われて食事会(飲み会?)になったそうだ。久しぶりに会った人たちと楽しく飲み食いして、帰ってきてもすごく嬉しそうだった。よかったよかった。Hitorimeshi

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2006年5月11日 (木)

体感温度

Taikanondo ちょっと前の、入浴後の風景。

何だろう、この体感温度の差は。

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2006年5月10日 (水)

プチピンチ

Shampoogire お風呂に入ってから、シャンプーが切れているのに気付く。

ポンプ部分を取って直接トントンたたいて出して、何とか一回分確保。

言っておくれよ相方~(私の前に入ってたので)。

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2006年5月 9日 (火)

女の子と犬

Onnanokotoinu タイトル通り、なんとなく女の子とわんこが描きたくて。

動物を飼ったことがないのに、絵にはよく描きます。犬が何かにあごをのせてるのってかわいい。これはビーグルのつもり。

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2006年5月 8日 (月)

胃弱人間

Ijaku 子供の頃から胃が弱い。しょっちゅう腹痛になる。

下したり、戻したりはあまりしなくて、ただただ痛くなるという地味な苦しみ。ストレスや疲れ、気温の変化、食べ物の刺激などですぐに痛くなる。

なんと、相方は生まれてこのかた胃痛になったことがないんだって。胃痛がどんなものかが想像できないらしい。うらやましい…!

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2006年5月 7日 (日)

おめでとう

昨日は、大学時代からの友人フミコの結婚式。

海外で挙式したので、二次会と銘打った結婚パーティーであった。着ていく服に困った挙句、本人に直接質問したらカジュアルで良いと言われたのでカジュアルめにしたのだが、行ってみるとかなり披露宴に近い形式で、早速動揺する我々。

事前に友人bunさん、Kちゃんと合流、会場で同じく友人ありさん、すなちゃん、そして先輩pana氏と合流。

さて内容はといえば、最後に新郎大くんがフミコに手紙&歌を贈って彼女が涙するなどほほえましい場面も多く、全体的になごやかな結婚式だった。

しかし服装の話に始まり、Kちゃんには招待状を出し忘れていたとか、上司へのスピーチの依頼を式の前日に(しかもメールで)するとか、「おいおい!」とつっこむべきところが多かったのが彼女らしかったといえば彼女らしい…

何はともあれ、大くん、フミコ、末永くお幸せに!

そして友人達よ、なかなか時間がなくて話足りなかったのでまた機会あればゆっくり語りたいねえ。Fumikowedding

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2006年5月 6日 (土)

大阪へ

Osakahe これから、夫婦共通の友人の結婚パーティーに大阪へ行きます。

久しぶりに友人達に会えるのがものすごく楽しみ!

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2006年5月 5日 (金)

こどもの日。

Koinobori ドライブしていたら、田んぼの真ん中にこいのぼり発見。

ポールが何本も並んでいて、それぞれにこいのぼりをあげてあって圧巻だったよ。

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2006年5月 4日 (木)

ビザン。

さだまさしの小説「眉山」を読んだ。

眉山(びざん)は徳島市中心部にある山で、徳島市のシンボル的存在。小説は徳島が舞台で、秘密を持った母とその娘との最後の数ヶ月を書いたもの。一気に読んでしまった。いいお話だった。

眉山自体が私にとっては懐かしい山。幼稚園から高校まで全て眉山が見えるところで、校歌(園歌)にも全部この山の名前が入っていたほどだ。小説内に出てくる方言や、実在するお店や阿波踊りに関する記述も懐かしい。お盆に帰省するのが待ち遠しくなった。Bizan

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2006年5月 3日 (水)

昨晩のひとコマ

Rirakkuma テレビを見ていてふと振り返ったら、相方が寝そべっていた。

その姿が何となくリラックマっぽいな、と思った。

ちなみに中学時代の相方のあだ名は「クマさん」だったそうだ。やっぱり…

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2006年5月 2日 (火)

賞品の正しい使い方?

先日相方が受賞したコンテストの賞品は、商品券。

その商品券を手に、岐阜高島屋へ。なぜ岐阜かというと、相方が食べに行きたいお店があるからである。(ちなみに飛騨牛のお店)

賞品もしっかり食に使うあたり、さすが大森さん(の、そっくりさん)全国二位である。

お目当てのお店で舌鼓を打った後、別のフロアで相方が欲しかったものを二つ買い物。一つは徳利、もう一つはウエッジウッドのグラス。

グラスには理由がある。私が退職の時に、同僚達からウエッジウッドのペアグラスをもらって愛用していたのだが、早々に相方が一個割ってしまってずっと罪悪感を感じていたそうなのである。たまたま見ていたら同じものがあったから弁償だと言って買ってくれたのだった。感謝、感謝。Gifunite

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2006年5月 1日 (月)

なんだかバカ夫婦

Syoka 持ち帰りのアイスを買ったら、箱にたくさんのドライアイスが詰めてあった。

早速水の入ったボウルに投入し、煙を出す相方。

「昇華だね!」「気体から固体になるのも昇華って言うって知ってた?」とか、「さすがに二酸化炭素だから煙は下に落ちていくね!」「分子量44だもんね!」とか、はしゃぐセリフの内容がなんだか普通とずれてるような。理系のバカ夫婦であった。

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