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2006年5月25日 (木)

壁と階段

何気なく見ていたテレビで、武田鉄矢が言っていた事が妙に印象に残る。

「人は誰でも壁にぶち当たるけど、そこからどうするかで人間が決まる」というようなこと。

「壁を壁のままにするか、それを乗り越えて階段にするか」という言葉に、壁を乗り越えていけば階段になるのか!という発想に感動する。

私は子供のとき、自分に待ちうけるその「壁」というのがどんなものか、壁にぶち当たるのはいつになるのか、というのを考えて怖くなっていた。(こむずかしいことをうじうじ考えてる子だった)

この年齢になって、そんな幼い頃から恐れてなくてもよかったな~と思う。壁を乗り越えてきたのかどうかあまり自覚がないけど、その時々で頑張っていればなんとかなってきたから、それでいいのかな。Kabetokaidan

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コメント


「壁を乗り越えていけば階段になる」

そう言う考え方もあるのですね (’-’)ホウホウ
儀助の場合の対処方法は、まず正面からは行きません
兎も角回避する方法を考えます、2回目もしくは3日目に
もう逃げ道が無い時には、立ち向かいます
自分に必要な壁は、どんなに避けても何度でも目の前に来ます
必要の無いものは、回避ごはやってきません
と思って生きてきました ヽ(´~`;)ウーン
そろそろ階段にしなくては......

投稿: 儀助 | 2006年5月25日 (木) 13時29分

儀助さま。

壁、というかトラブルの場合はやっぱりまず回避を
考えますよね。自分に必要な壁はどれだけ逃げてても
目の前に来る、というのは本当にそうだと思います。
階段になったかどうかって、かなり年を取ってから
気づくのかも知れないですね。

投稿: Q | 2006年5月26日 (金) 08時20分

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