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2006年6月30日 (金)

十二支・丑

Junishiushi 一昨日の続き、「うし」。

昨晩テレビのうなぎ料理特集を見ていて、「今年の(土用の)丑の日いつだっけ」と言うつもりが、間違えて「戌(いぬ)の日」と言ってしまった。

うっかり腹帯を巻くところであった。

必要以上に相方にウケたので、ちょっと恥ずかしい。

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2006年6月29日 (木)

まともな素足を目指して

Ashi 巻き爪の治療に行ってきた。三年ほど前にも一度治療したのだが、また悪くなってきたのである。

私の足は、巻き爪、外反母趾、偏平足、時々ウオノメ、冬は乾燥、ひび割れと、たくさんの爆弾をかかえた足なのだ。華奢な女靴など夢のまた夢。それに加えて巻き爪により、素足にすらなることができなくなってしまった。

目指せ、来年こそはミュールを!

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2006年6月28日 (水)

十二支・子

Junishine ネタがない日恒例のお絵かき。

十二支の動物になぞらえた女の子を描く、というもの。この娘は「ねずみ」。
昔作ったメモスクラップの中にあった、結構気に入っているテーマ。

あと11人いるので、またぼちぼち描いていこうかな。

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2006年6月27日 (火)

お気に入りCM

Honekko 最近サンライズのペットフードのCMが気になる。
(ちなみに過去のCMはこちら

縁側で会話するゴン太とダックスフント。ダックスはゴン太の足が長いのを羨ましがって、「ボクも大きくなるんだ!」とペットフードを一生懸命食べていたら、足が長い犬に変身!
ていうか、「別人やん!」とゴン太。

なんか発想とテンポが面白くって、私のツボです。毛の色や顔がもとの犬とちゃんと似てるのもいい。ちなみにゴン太が変身するバージョンもある。

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2006年6月26日 (月)

前髪

Maegami 前髪を短く切って、パッツン気味にした。長めの前髪はどうも気持ち悪くて、すぐに切ってしまう。

前髪を短くしたらちょっと若返った?と言ったら、相方に
「うん、田舎の子供、ていうか少年みたいやね!」と評価された。

子供って…若返り過ぎ。しかも田舎って。さらに少年って。性別まで変わってしまった。

相方は褒めたつもりだと言っていたが、どう考えてもそう取れない。

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2006年6月25日 (日)

充電デー

昨日は、お昼から二人で相方のおばあさん宅へ。そこに住む相方のいとこSちゃん(中学三年生)のテスト勉強のお手伝いをするためである。といっても、私が教えられるのは理科だけだが。久しぶりに頭を使って、よい頭の運動(?)になった。

後半に少しだけ相方が数学を教えていたのだが、最後の最後でずっこけてしまうSちゃんの解答が面白かった。落ち着いて、来週のテストがんばってね!

Zukkoke ←最後でずっこける例

さてさてその後、おばあさんを連れて相方の家族(両親+弟君)と合流して外食。(Sちゃんは塾があるため来れないのだった)

「鉄板鍋」というもののお店で、もつ鍋っぽい?初めて食べたけどとてもおいしかった。

で、そこで「さらえる」という言葉についての話題になった。「さらえる」とは大皿料理のときなどによく使われる言葉で、最後の方に残っている食べ物を全部取る、たいらげる、という意味である。この言葉、以前標準語だと思って使っていたら相方には通じず、私の地元の方言だったのかと思っていたのだ。

するとこの日、普通に弟くんが「さらえる」という言葉を使っていたことから、お義母さんもお祖母さんも、果ては九州出身のお義父さんまで普通に使っている言葉だと分かったのだった。知らぬは相方のみ。何故に?

そこで弟くんのひらめき。

Saraeru 「昔からお兄は食べ物を全部たいらげてて、『さらえる』という言葉を使う状況自体に出くわさなかったから、言葉を知る機会がなかったんちゃうの?」

一同納得の笑いに包まれたのだった。

そんなこんなで無事に宴会終了。
私は普段家に引きこもっているので、こうやって時々相方以外の人たちと話をする機会があるとすごくリフレッシュする。しかも、みんなが心根が健康で、しかも気使いの人ばかりだから、接するたびに「自分もこうあらねばならんなあ」と気持ちが優しくなれるのだった。

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2006年6月23日 (金)

イメージお絵かき2

Chibara2 ここで一緒になわとびをしよう ここで
ここで一緒におにぎりを食べよう
ここでおまえを愛そう
おまえの眼は空の青をうつし
おまえの背中はよもぎの緑に染まるだろう

大好きな詩で再びイメージお絵かき。

前回のは同じ詩の最後の一部で、今回のは最初の一部です。
間の部分も今後描く予定…

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2006年6月22日 (木)

天然パンチ

Tennenpunch今朝のこと。テレビに城咲仁が出ていて、CDデビュー曲「ブルドッグ」について触れていた。そこで私は、出勤準備中の相方にたずねた。
「この『ブルドッグ』って曲、カバーだって。誰の歌だったっけ?ほら何ていったっけ、昔のアイドルで、四人組のグループ…」

相方:「クールファイブ?」

私:「四人組やて言うたやんか!なんでファイブやねん!」

相方:「ごめん、ほんまに今のは天然やった…」

絶妙のタイミングで鮮やかな天然パンチをくらってしまった私はつい、激しい突っ込みロケットパンチをかましてしまい、相方はちょっとへこんでしまった。

ちなみに正解はフォーリーブスです。

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2006年6月21日 (水)

願い

昨日の夜のニュースは、どこも山口の母子殺人事件の上告審判決をトップに伝えていた。相方の帰宅前で一人でNHKのニュースを見ていたら、被害者の旦那さんが長めのインタビューに答えていた。

話を聞いていたら、なんでだか心の中の何かに触れたみたいで、涙が止まらなくなってしばらく一人で泣いてしまった。自分でもびっくりした。

彼に心が休まる日が早く来たらいいのに。そんなことばかり考えた夜だった。

なぜか全く関係のない絵のイメージが浮かんだ。
↓これは私が三歳のときにお絵かきしたモチーフで、この年になるまで印象的に覚えていて今日になって急に思い出したので、せっかくなので焼きなおして描いてみた。Ichigousagi

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2006年6月20日 (火)

どっちつかずこそ自然

Kamonohashi 世の中には「知らなかった!」ということが結構ある。

私の場合、子供の頃から変に雑学が好きだったので、生物系に関してはその「知らなかった」が比較的少なかった。例えばよくあるのは「イルカやクジラは魚じゃなくて哺乳類」とか、驚いたのは「ペンギンは魚じゃなくて鳥」とか、そういう人には逆に「なんで知らないの?なんでそう思うの?」なんて思うイヤな子であった。

そんな中、たまたまカモノハシが話題にのぼった。カモノハシはくちばしがあって卵を産むけど鳥じゃなくて哺乳類だよ、ということを言ったら、「じゃあ哺乳類の定義とは何か」と問われて言葉に詰まってしまった。私はお腹の中で赤ちゃんを育てて産むのが哺乳類だと思っていたから、そうなるとカモノハシは哺乳類じゃなくなる。

早速調べると、哺乳類とは、大体以下の
・子宮の中で子供を育てて産む(カモノハシだけ例外)
・メスに乳腺があって、母乳により子供を育てる
・恒温動物である
などが特徴であった。哺乳類の「哺乳」は「乳を与える」という意味だから、卵を産むカモノハシも、母乳を作れるというところまで進化しているからどっちかというと哺乳類だ、ということなのかもしれない。

そういえば、「この特徴があればこれ」と勝手にグループ分けをしているのは人間だから、カモノハシみたいなどっちつかずの生物がいたって当然だなあ。

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2006年6月19日 (月)

父の日

Chichinohi 両家の父親に父の日のプレゼントを贈った。どちらも服。

相方のお父さんとは直接会ってお話をしてきた。実家の父は、夜に私が母親と電話で話している時に母の後ろからお礼を言ってきた。電話をかわって直接言わないところがポイント。父と私は直接顔を合わせると普通に話すのに、電話では会話が続かないのだ。「電話は用件だけ話すもの」という父のポリシーからきてるのか。
ただ、普段超真面目な父が、なぜか坂田師匠ばりのお礼の言葉を叫んでいたので思わず吹き出してしまった。

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2006年6月17日 (土)

ぶくぶく対決

Bukubuku bonyaちゃんの夫は私達の大学の同級生で、相方とは二人で九州に卒業旅行に行った仲である。先日その九州旅行の話題が出た時に、相方が「あの旅行の時の写真を持っていない」とbanyaちゃん夫に言ったところ、なんと旅行での写真をわざわざ送ってきてくれた。

一緒に見て楽しんだのだが、どうも相方の顔がどれもパンパンだ。相方によるとこの頃が今までで一番太っていたらしく、今よりも15kg近く太っていたそうだ。

それじゃあ、と、私も自分が一番太っていた頃の写真を公開した。大学一年の冬で、今より7kgくらい太っていた。

お互いその頃を知っていたはずなのだが、改めて写真で見て「こりゃあヤバイよ!」と言い合ったのであった。今だって丸い(お互いね…)のに、そりゃヤバイよな。せめてこの時の体重には戻るまい!と二人して心に誓った。

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2006年6月16日 (金)

シーフード…

Seafood 昨晩たまたま見た「どっちの料理ショー」。シーフードカレーと、ナスとひき肉のカレーの勝負だったが私たちは何の迷いも無く「ナスとひき肉のカレー派」ということで意見が一致。

なぜかというと、ふたりとも「シーフード」というのに興味が無いから。魚介類が嫌いなわけではなくて、むしろ焼き魚とか寿司とかはかなり好きな方なのだが、ごく一部のシーフード使い(『シーフード○○』など)があまり好きではないのだ。

細かいことを言うと、「寿司は好きだが海鮮丼は興味なし」とか、「海老、カニ料理も興味なし。天ぷらに海老を入れるくらいならその分かぼちゃとかかき揚げを増やして欲しい」とか。その辺はことごとく意見が合って、よかったなあと思う。

そういうわけなのでカレーにシーフードというのも我々にとっては、「なし」なのだった。

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2006年6月15日 (木)

ハンバーグで乙女

Hanbagu 帰宅した相方が台所をのぞくなり、「うわっ、もしかしてハンバーグ?」と叫び、乙女のように目をキラキラさせて急激にテンションが上がっていた。相方はハンバーグ大好き。今回久しぶりに作ったので喜びもひとしおの様子。

それにしても、結婚して(=まともに料理し始めて)一年以上経つのに、全く手際がよくならないのは何故。玉ねぎのみじん切りにめちゃくちゃ時間かかるんだよね…

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2006年6月14日 (水)

氷雨少女

Hisame テレビを見ていたらカラオケの話になった。

昔うちには家庭用カラオケ(祖父用)があって、小学二、三年の時に初めて歌った(歌わされた)カラオケの曲が「氷雨」だった。あと、レパートリーには「別れても好きな人」や、「浪花節だよ人生は」などがあった。そういう曲しか入ってなかったのである。

今から考えたら小学三年生の小さな孫が「氷雨」とか熱唱している姿がおもしろくて、祖父は私に歌わせていたのかな。

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2006年6月13日 (火)

典型的庶民

Wcup 特にサッカーファンでもないけれど、見れる時間に放送するのならせっかくだから観戦しよう…と昨晩の日本対オーストラリア戦を見た人達って、多いのではないだろうか。

そうだとしたら、私たちも典型的なそのタイプ。W杯の盛り上がりには思い切り乗り遅れていたけれど、やはり負けるとやるせないなあ。

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2006年6月12日 (月)

てるてるコーラス隊

Teruteru 自分達の役目を果たしていない(=晴れてない)のに、のんきに歌を歌う(しかも、よりによって「雨ふり」とか歌っていそうだ)陽気なてるてる達。

まあ、雨の日もそれはそれで楽しいもんだ、というイメージ。

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2006年6月11日 (日)

図解・B号室

忘れた頃に、また岡山時代の下宿話を。

下図は、私の住んでいたB号室のようすである。エアコンが付けられなかったので、夏冬はつらかった。そして、実際のところはものすごく散らかっていた。おもに服と書類と小物で。(私は片付けられない女…でも生ゴミはためません。)

テレビや机がある方の隣は友人Kちゃん宅で、私達のお約束として「部屋にいる?よかったらおいでよ」の意味で壁をたたく、というのがあった。誘われた方は壁をたたき返してからおじゃまする、という。この壁たたきを我々は「内線」と呼んでいた。

こんな狭いところによく皆で集まったなあ。本格的なガス式たこ焼き器(私のじゃないんだけど…)を使ってのたこ焼きパーティーは、大体うちで開催していた。Gesyukuheya

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2006年6月10日 (土)

オケ兄弟

NHK教育の音楽番組「クインテット」が面白い。オーケストラはいいなあ。

というのも、私以外の兄弟は全員オーケストラ部。それぞれの演奏会などによく行っていたので、オーケストラに比較的なじみがあるのだ。

さて、今日は大阪の大学に通う弟②のオーケストラ部の演奏会がある。今回私は都合がつかなくて行けないが、代わりに母と妹①が徳島から駆けつけるらしい。先日母と電話をしたら、かなり楽しみにしているようだった。

頑張れよ~弟②(彼は家族で唯一このブログをこっそり見ているらしいからな…)。遠い地からこっそり念を送って応援しているよ。Okekyoudai

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2006年6月 9日 (金)

目の保養

Menohoyou 電車でかわいらしい女子大生たちが近くに。

やっぱりぴちぴちしててかわいらしいと、見てしまうなあ。
それだけで心がほんわかするよ。おっさんだろうか。

隣にいる自分が小汚いのは、しばし忘れることにする。

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2006年6月 8日 (木)

姉イメージ

Aneimage ←おそらく、兄弟が持っている私のイメージ。

ジャイアン的だったというか、独裁的だったというか…今でも必要以上に恐れられているような感じがする。
おかしい…今はこんなに穏やかオーラなのに。

と思っていたら、「兄弟といるときの(私の)様子が、何かちょっと怖い。」と相方に指摘された。そうなの?いまだにジャイアン?

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2006年6月 7日 (水)

ママ・チャリ

Jitensyamama 昨日は妹②と弟②の誕生日。(双子ではない)

二人が小さいときによく母の自転車の後ろに乗せられている姿を思い出した。

当時中学生だった私は、授業が午前中で終わる日には帰り道にあるスーパーに寄って、母の自転車があるか探したものだった。ちょうど母が弟を連れて、幼稚園へ妹をお迎えに行って帰ってくる時間なのだ。

自転車を発見すると店の中で合流して、荷物を持つのを手伝う代わりに好きなお菓子を買ってもらう、というお楽しみがあったのだった。

あの時自転車の後ろに乗せられてた二人が、もう大人だなんて。私も年を取るはずだ~。

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2006年6月 6日 (火)

かみしめる。

Tenpura 「夕方6時ごろには家にいて!」というお義母さんからの伝言に「?」となっていると、大量の天ぷらとその他のおかず(三品も!)を届けに来てくれた。

夕飯作らなくてよくて、うれしい…しかもうちは揚げ物をしないから、天ぷらもうれしい。

相方の帰りが遅いので一人お先にいただく。おいしかった~。ありがたみをかみしめるとは、このこと?

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2006年6月 5日 (月)

今朝、法則発見

Gominohousoku 「ごみ出しをした直後に、妙にごみが出る法則」

そんなことないですか?

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2006年6月 4日 (日)

つらつらと。

Ashitanokioku 映画「明日の記憶」を見た。

予告を見たときからなぜか、「これは見なくちゃいけない」という気持ちになった映画で、相方を(無理やり?)誘って見てきたのだが、本当に見て良かった。

感動する、というのとは少し違って、胸をぎゅううっとしめつけられる場面がたくさんあって、重い話だけど心が温かくなって、いろいろと考えさせられる映画だった。

相方は、アルツハイマー病になる主人公に思い切り感情移入していたらしいが、私は主人公はもちろん、その妻や娘、はては医者や会社の部下や同僚にまでいろんな人たちに感情移入してしまって忙しかった。いろんな人になった気分。

「きっと、後にDVDになったりテレビで放映するようになったら、また見ちゃうね。」という話をしながら帰った。その頃見たら、また今とは違う感想が出てくるかもしれない。見るたびに違ったものを感じ取ることができる作品かもしれない。おすすめです。

さて…、映画とは全く別の話題になるが、最近考えていたこと。

ネット上での日記って、下手したら偽りの自分を放出することもできるのだなあ、と。大げさな言い方だけど、例えば私も情緒不安定な時や体調が優れない時でも、それを隠して日常の日記を書いていれば読んでいる人たちにはばれないわけだ。でもそれって日記なのに日記じゃなくて、すごく良心が痛むのだ。そもそも日記というもの自体、人に読まれないことを前提としてるから包み隠さず書けるものなのであって、その辺が公開ブログの難しいところなのだなあ。

なので、私は今までどおり自分自身の心身の調子や生活の様子をなるべくそのまま切り取って、絵日記を続けていこうと思う。もちろん公開したくないと自分で判断したものはしないけど、できるだけその日の雰囲気を正直に伝えられればいいな。

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2006年6月 2日 (金)

我ながら渋い趣味。

Masatoshi テレビに中村雅俊が出ていて、自分が小学校高学年の頃に彼のファンだったことを思い出した。

当時光GENJIの全盛期で、周りはかーくんやら赤坂君やら言ってる中で、自分は中村雅俊が好きだとは言い出せなかったなあ。

ちなみに生まれて初めて自分で買ったアルバムは、「中村雅俊BEST~ふれあい~」だ。

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2006年6月 1日 (木)

下妻物語

Shimotsuma 月曜の話になるが、ずっと見たいと思っていた「下妻物語」をテレビで見た。

軽~く見られる、面白い映画だった。

ロリータファッションの深田恭子も、ヤンキーの土屋アンナもすごくかわいい。二人ともすごくはまっているので、ついついどちらも着てみたくなった。友人いわく私はアニメ顔らしいので、意外と合ったりして…

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