« 頑固ちゃんの集中力 | トップページ | ひとの分まで »

2007年7月30日 (月)

頑固ちゃんの離乳食

Rinyusyoku 五ヶ月の終わり頃から始めた娘の離乳食。そろそろ二ヶ月になろうというのに…

食べない。

一品につき、小さなおさじで五さじ食べれば万々歳。
泣き出したり吐き出したりはないのだけれど、いらないと口をぎゅっとつぐんで、ひたすら拒否。
相方の娘なのに…

私の母いわく、「あんたの時も、いろいろ試したけどなかなか食べなかった。で、一歳半の時いきなり食べたよ、カレーを。」

カレーは今も私の大好物…やはり好きなものだから食べたのか?(いきなりカレーから食べたというのは、さすがに大げさに言ってるんだろうけど)自分の食べたいもの以外は、頑なに食べるのを拒否したらしい。

ああ~、またそんなところが似ちゃった?う~んどうしたもんだか。

|

« 頑固ちゃんの集中力 | トップページ | ひとの分まで »

コメント

私も全く食べようとしないもの、口に入れても吐き出すものがあったそうです。ちなみにみかんなどは口が紫色になっても食べ続けたそうです。よっぽど好きだったんでしょうね…。
でも、離乳食の時期はまだ好き嫌いが定まってないので、嫌いと決めつけず食べさせるように、と何かに書いてありましたが…実際どうなんでしょう?慣れないだけなのかな?

投稿: ぽん | 2007年7月30日 (月) 12時03分

ぽんさま。

口が紫色になるまでなんて…ぽんちゃんも、かなりの頑固ちゃん
だったのね。
入院していた時には病院で離乳食を作ってもらっていたのですが、
味見してみて大人もまずいと思ったものはやっぱり食べないんだよね。
同じおかゆでも、家で炊いたのは少し食べるし。
好き嫌い、あるんじゃないかなあ~と思うんだけど。

投稿: Q(お返事) | 2007年7月31日 (火) 07時31分

うちの次男は、10ヶ月までミルクだけでした。
10ヶ月検診のときに保健婦さんに「離乳食進んでますか?」と保健婦さんに聞かれ、女房が「え!」と固まったそうです。夫婦して10ヶ月まで離乳食のすっかり忘れていました。
その日の晩は「肉じゃが」でしたが、少し前歯の生えた次男は始めての食事をもりもり食べていたのを覚えています。
二人目ともなるとこんなものです。細かいことは気にしなくても大丈夫だと思いますよ。

投稿: 銀河鉄道の夜明け | 2007年8月 2日 (木) 17時43分

銀河鉄道の夜明けさま。

温かいお言葉、ありがとうございます。
次男君、10ヶ月まで「食べない」んじゃなくて、「忘れられていた」
んですね…
もりもり食べたとのこと、きっと身体も心も食べる準備万端だった
んでしょうね~。
食べないことに関しては、言うほど気にしてないのですが、作ったものを
食べてくれないということに関しては、相手が大人でも赤ちゃんでも、
気にしちゃうんですよね。無償の愛にはほど遠いです。

投稿: Q(お返事) | 2007年8月 3日 (金) 08時03分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 頑固ちゃんの集中力 | トップページ | ひとの分まで »