« 2007年12月 | トップページ | 2008年2月 »

2008年1月29日 (火)

若いときから若くない

Usugi 町で見かけた女子中学生が薄着で、「若いな…」と思うも、思い返してみれば自分の若いときはこうではなかった。

高校生の時は、冬は黒タイツを履いていた。これは、時代は関係なく相方(同い年)にも「変わってる」と言われる。

もうその頃から、「冬の生足」が耐えられなかった。制服の上にはコートも着こんでたし。寒いの苦手なの。

やっぱり黒タイツは珍しい?地域性かも…徳島市では今でもそこそこ見ることができると思うよ、多分。

| | コメント (4)

2008年1月24日 (木)

ザ・マイペース

Mamatomo 今日は吹雪の中、先週の母子の集まりに誘ってくれたFさんのお宅にお邪魔しました。(吹雪なので、送り迎えまでしてもらった…)

私達含めて三家族の母子が入り乱れ状態。てんやわんやの騒ぎの中で、娘は終始静かに一人遊びに興じていました。同い年のKくんがちょっかい出しても動じなかったよ。

人見知りともちょっと違う、マイペースなのね。

| | コメント (2)

2008年1月20日 (日)

余韻に浸ろう。

Denou 実は、日本中にたくさんいるお母様方の例にもれず「仮面ライダー電王」にはまっていた私…

しかも、途中ちょこちょことは見ていたものの、はまり出したのは終盤。なんともったいないことよ。

で、今日が最終回だったのでリアルタイムで見つつも録画までした私を、相方はあきれた視線で見つめるのであった…

| | コメント (3)

2008年1月18日 (金)

刺激的な集い

Jidokan 昨日は、近所の児童館で0歳児から1歳児対象の母と子の集いがあり、お誘いを受けたので参加してきました。

引きこもり親子だったので、こういう集いに参加するのは初めて。誘ってくれたのは、妊娠中に母親教室で知り合ったFさんで、娘と一ヶ月違いの息子、K君がいます。K君は三番目の子で、Fさんは絵に描いたようなちゃきちゃきの肝っ玉母さんでした。

参加されてたほかのお母さん達は、全員二人以上の子持ち(本当に少子化なのか…)で、余裕がある方ばかりで楽しくおしゃべりできました。娘は特に誰と触れ合うでもなく、マイペースに一人黙々と遊んでいました。でも、やはり刺激を受けたらしく、帰宅してからはしゃぐはしゃぐ。

お昼ごはんを食べて話をするだけの会でしたが、母子ともにとてもいい経験でした。

で、夕方からは皮膚科の再診へ。
結局原因不明だそう(虫刺されっぽい?)ですが、少しましになってきているし、そんなに危険性もなさそうということで、いただいた薬を引き続き塗って様子を見ることになりました。ひとまず安心していいのかなあ?

| | コメント (2)

2008年1月15日 (火)

怒り考

Ikarikou 私の好きなマンガの中で、「ささいなことが少しずつたまっていって、決定的な大きなできごとがなくても爆発してしまう」ことを、「器にいっぱいにたまった水は、たった一滴でもあふれてしまう」ことに例えていた。その心の器は登場人物のそれぞれによってイメージが異なり、人によってはグラスだったりマグカップだったり。

で、そのワンシーンを思い出させることがあったわけ。

相方の唯一の欠点(だと私が勝手に思っている)は、酒だ。
でも、決してからんだり、ましてや暴力をふるったりなんてもちろんしない。

お酒を飲むと、量にかかわらず必ず寝るの。起こしても起きないの。そして、記憶がないの。

最初は驚いてブログにも描いたりしたけど、慣れればなんともなくなった。翌朝の笑い話にしていた。

が、娘が生まれてから話は変わった。

娘のお風呂は私の役割なのだが、相方がいるときは受け渡しをしてもらうのだ。私が入ってからしばらくして娘を連れてきてもらって、さらに娘を洗ったあとには受け取ってもらって体をふいたりパジャマを着せたり、のお世話を相方が一通りしてくれる。

お酒で相方が寝てしまって、初めから一人で娘をお風呂に入れる場合はまだいいのだが、問題は私がお風呂に入ってから寝てしまい、私がお風呂で待ちぼうけ…(しかもその間娘はいたずらし放題…)ということが、繰り返されてるのだ。
そういう時は、私がびしょぬれのまま出てきてお風呂→寝かしつけまで一通りするが、その間もすぐそばで寝たまま…

毎回翌朝には神妙な顔で「もうしません」と謝られ、家族には笑い話にしてきたが、十回近く繰り返されてきて、最近私の中では全く笑えなくなってきた。

昨日は、私が体調が悪くなって入浴できなくなったので、相方に娘のお風呂を頼んだのに寝てしまった(結局私が下着姿で濡れながらお風呂に入れた)ということがあって。
ついに、娘が見えないところでひとりで洗い物をしながら、ぼろぼろと涙が止まらなくなった。
悔し涙だ。

こうやって文字にしてみても、ささいなことなのに。
ひとりで子供をお風呂にいれるお母さんなんてたくさんいるのに。
(でも、一人でお風呂に入れること自体は苦ではない)
寝ちゃうこと以外は、家事も育児もたくさん手伝ってくれる相方なのに。

ものっっっすごく汚い言葉を叫び散らして責めまくりたい、という衝動にかられるのだ。
なに、この怒り。

で、むやみに責め立てて逆ギレを誘うより、なんで自分がこんなにコントロールできないほど怒っているのか、落ち着いて考えてみることにした。

その結果、
①「お風呂の世話するよ」と約束しているのに寝られること、それが繰り返されることで「約束しても破られる」という悲しみがどんどん強くなる。

②謝られると、逆に同じことを繰り返されたときの失望感が強くなる。
 (でも、謝って欲しくないわけじゃない女心…)

ということが分かった。
分かってもどうにもならないんだけど、書いたらちょっとスッキリした。(こういうとき、私って女だわ…と思う)

私の心の器には、こんな感じのことがたまってるんだ、という話でした。
暗い話題ですみません。
皆さんは、心の器にいっぱいたまってあふれそうな時、何か解決策はありますか…?

| | コメント (10)

2008年1月13日 (日)

地鎮祭しました。

Jichinsai 本日(大安)、とてつもなく冷え込み突風が吹きすさぶ中、地鎮祭がとり行われました。

我々、二世帯住宅を建築予定なのです。

相方と私、そして相方のお父さんとでそれぞれ塩、酒、米を、竹がくくり付けられた細い木の杭?柱?みたいなの(計五ヶ所)の根元にまいたのだけれど、手がかじかんでなかなかうまくできませんでした。

相方は、「えいえい」という掛け声のもと、盛った土を鍬?で掘るのですが、まさかのかけ声忘れ。というか、あらかじめ段取りをきちんと教えて欲しかったです。

ともあれ、途中雪もちらつく始末でしたが無事終了。娘は終始静かでいい子でした。風邪を引かなければいいけど…

| | コメント (0)

2008年1月10日 (木)

ごめんなさい

Hihuka 昨日は診察日。

実は、先週から娘の体に一、二個発疹があって、痛そうでも痒そうでもなく発熱もないので様子を見ていたら、診察日の二日ほど前にものすごく発疹が広まってしまいました。
脇から胸にかけて特にひどく、赤みをもって中心に白い芯のある、にきびのような発疹です。

それでも、熱もないので診察日まで引っ張ってしまったのです。
主治医の先生が見るや否や、即皮膚科送りに。皮膚科の先生によると、水疱瘡やじんましんではなさそうだ、とのこと。水いぼというのに近いけれどちょっと違うらしく、結局何の発疹なのか特定ができず、炎症を抑える薬だけ処方してもらってまた来週診てもらうことになりました。

皮膚科の診察後、再び小児科の主治医のもとに行ったところ、「水疱瘡やそれに類似した病気だと、基礎疾患があるせいで重症化して入院することになりかねないので、様子見などせずにすぐにかかりつけ医に診てもらわないとダメだ」と両親ともに怒られました。

確かにそのとおりです。今回はそこまで大事に至らなかったけど、本当にごめんなさい。

| | コメント (2)

2008年1月 7日 (月)

ちょっと挑戦

Chosen 初めてハーフパンツなるものを買い(バーゲンで)、手持ちのブーツとともにはいてみました…ブーツをはいたのも何年ぶりだろう?この着方で合ってるのかどうか分からないので、近所の散歩だけにしました。

アジアンの馬場園ちゃんというのは、関西の女性漫才師で、まあ、ぽっちゃり芸人ですね。

あ、昨日で娘は一歳と一ヶ月。やっと、「バイバイ」が完成しました。

| | コメント (3)

2008年1月 3日 (木)

あけましておめでとう

Shinnen あけましておめでとうございます。
ブログを見てくださっている皆様、今年もQチャンネルをよろしくお願いします。
今年もマイペースに更新したいと思います。

年末年始は相方のお祖母さん宅で過ごしました。娘はアイドル状態でした。

今日は、隣市のショッピングモールにムーディー勝山が来るので、行こうかどうか迷っているところです…

| | コメント (2)

« 2007年12月 | トップページ | 2008年2月 »