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2008年3月18日 (火)

さっき泣いたカラスが

Hattatsusoudan 昨日は発達相談に行ってきました。

診察経験が多い娘は、最近はお医者さんと対面しただけで泣くようになってます。
今回も例にもれず、オムツ一枚で私にしがみついて大泣き。発達を見るどころではなかったので、口頭のみでの相談となりました。

結果としては、四ヶ月ほど遅れているとのことでした。十一ヶ月から一歳相当くらいということ。
詳しく検査をしたわけではないので、「ひとり立ちできない」「単語がひとつも出ない」「指差しできない」というのが判断基準だったようです。

普通なら個人差で済ませる話ですが、娘の場合、病気と発達は切っても切れない関係です。いずれ発達検査を受けて、必要なら療育を受けさせたいなあと考えています。

ところで、この日はなぜだか朝からずっと機嫌が悪かった娘。発達相談が終わって会場をあとにするやいなや、ニコニコです。何か嫌な予感がしてたのね。今日はうってかわって朝からご機嫌ですよ。

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コメント

なるほど~小児科ではそういう基準で発達検査するんですね・・・療育は、どんどん進化していますねぇ。しかもQさんの居住県は、確か日本でも有数の先進県ですよね~。保育園勤務時代、療育とかの講師はたいていそちらからお見えでした。

投稿: るる | 2008年3月18日 (火) 11時47分

我が県にある小児保健センターがかなり有名であることは、
娘が病気になって初めて知りました。
今かかっている病院はそこではないのだけれど、転院前の
病院では「治療後のフォローならそこがよい」と教えてくれ
ました。きっと療育面で充実しているのね。

保育士の方々も、療育について学習されるんだね。
なんか心強いなあ。

投稿: Q(お返事) | 2008年3月19日 (水) 15時26分

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