« 2008年6月 | トップページ | 2008年8月 »

2008年7月31日 (木)

小学校低学年男子か!

「動物折り紙」というものをご存知ですか?

キリンやトラなどの動物の模様がプリントされている折り紙で、付属されてる折り方に沿って折ると、その柄に見合った動物の形に折れるというものなのです。

今年の初めに実家の家族が購入し、たまたま帰省していた弟②がはまって、いつか娘に見てもらえたらと大量に折ったそうなのです。で、それを箱に詰めたものを大分前からもらってたのですが、その頃の娘には少し早かったのでそのまましまってしまい、ほとんど見ることがなかったのです。

そして、今日。その箱を、まだ片づけていない引越し荷物を置いた部屋から娘が発掘。

現在の娘には興味の対象になったらしく、中身をバラバラほじくり返して、見ては投げたりまた箱に入れたり。で、それを片付けついでによくよく見ると、たしかにキリンやゾウやパンダなどうまいこと折った動物がほとんどなのですが、中に「やっこさん」や「手裏剣」など、動物と関係ないものもちらほら。

きっとこれは側にいた母達の仕業だな…と思いながら、ふと一個の手裏剣を裏返すと、

Origami ←何じゃこの落書きは。
誰が書いたんや…!?

ちなみにうちには子どもはいません。全員れっきとした大人です。

たぶん、妹②か母だと思う…

| | コメント (0)

2008年7月29日 (火)

床に関する名台詞

Obeya 娘を相手してくれてたお義父さんが二階のリビングまで娘を連れてきてくれた際、テーブルに置き忘れた本の表紙を見て「ん?なんやこれ?ププッ」と笑って出て行かれました。

その本とは…「片づけられない女のためのこんどこそ!片づける技術」(こちら参照)
そら笑うよね。

この本、こないだ相方が少しだけ読んで、「イ○ダ荘(私の下宿)を思い出した…」と言いました。

ええ、わたし、汚部屋出身者ですが。この本はバイブルですが。なにか?

中でも「床が見えてるってなんてステキなんだ!」という作中の作者のセリフにかなり共感しました。で、学生時代のひとこまを思い出しました。それが今日の絵なんだけど、私の家に友人達が集まることになり片付けしている最中に、心配で進行状況を聞いてきてくれた友人からの電話に答えた一言です。いまだにあのセリフはすごいって言われる。

え?よく結婚できたなって?うん、私がいちばんそう思ってる。

| | コメント (2)

2008年7月27日 (日)

兵庫へゴー!

Hatsumizuasobi 兵庫在住の後輩夫婦びきお氏&せっち&息子タロくんジロくんのお宅を訪問してきました。行きの二時間(高速込み)私が運転したよ!この日の体力(精神力)の八割は使ったよ。

暑いので玄関先でビニールプールをしてくれて、娘は初・水遊びです。一応水遊び用のパンツだけ持っていってたのですが、なんとせっちがわざわざ娘のために水着を用意してくれていました!しかもそれをプレゼントしてくれるとのこと。ありがとう!

ビニールプールでは、タロくん(5)とジロくん(2)のハッスルぶりに圧倒されてましたが、静かなマイペースであるところの娘は、最後にはにっこりと遊んでおりました。ドラゴンボールのスーパーボールをずっと握り締めてたのが笑えた。

せっちは娘を抱っこできてとても喜んでましたが、びきお氏には最後まで怖がってて抱っこすることができませんでした。ごめんね。きっと次回には。

男の子だからかな、あんまり相手してもらえなかったけど、娘はすごく刺激を受けたようです。良かったね。また遊ぼうね。

帰宅してからは、この三ヶ月どっぷりつかっている「ROOKIES」の最終回を食い入るように鑑賞。私、ルーキーズにアホほどはまってるんです。仲間もの、笑いあり涙ありの群像劇が大好きなんです。あ、だから電王も好きなのか。最終回、はあ、満足です。

| | コメント (7)

2008年7月23日 (水)

徳島から家族が来たよ。

Shinkyoiwai 日曜日のことですが(もう水曜なんだ!)、徳島の私の実家から祖父母、両親、妹①が新築祝いということで、日帰りで我が家までやってきました。

集合写真を撮ったり部屋を案内したり食事を楽しんだりと、久しぶりに会った家族とにぎやかに過ごしました。建築士として働いていた祖父は新居に興味津々。部屋をくまなく見学したのはもちろんですが、家の全体像を写真に収めようとして勝手に向かいのお宅の敷地に入ってました。おじいちゃん、それ不法侵入だから!

娘も、大勢の大人が家に来たにも関わらず、泣くこともなく(ちょっとびびってましたが)マイペースに過ごしてました。実家の家族は娘に会うのは約五ヶ月ぶりで、「子どもっぽくなった!」と喜んでくれました。お盆には帰省する予定なので、また皆に会おうね!

| | コメント (4)

2008年7月18日 (金)

天然とは何ぞ。

なんだかぼんやり過ごしていたら、前の更新からあっという間に一週間経ってしましました。

今週初めに書こうと思っていたネタですが、日曜のクイズ番組で、「ETCとは何の略か」という問題が出題されたのです。

Electronic (電子的な)
Toll (料金)
[?]
System
ということで、Cはどんな単語の略なのかという問題でした。

前二つの単語から、何となく「支払う」的な単語なのかなあと推測したのですが、肝心の単語がなかなか出てこない。私は「クレジット」かなと思ったのですが、同じ答えを出した出演者が不正解となりました。相方は「チャージ」かなと言ったのですが、これも同様に不正解。では正解は?というところでCMに入りました。

CM中、気になってずっと考える私。
「なんだろう~?なんやと思う~?チャージでもないとすると、支払うみたいな意味の単語って何があるかなあ~?どう思う?なんか支払うって意味の英単語ある?」
と相方に聞いたところ、↓

Tennentoha そもそも前提であるCはどこへ…?
本人いわく、「だってもうペイしか出てこんかったし」とのことですが、この問題について質問したのは分かってるだろうにこの答えって。

話は変わりますが、相方は私がなにかドジを踏むと、よく「天然やな~!」と言うんですが(その度に私は「計算じゃい!」と返すのですが)、あーたの方がよっぽど天然だと思うよ…

相方は普段しっかりしているだけに、こういうところが際立ちます。
本人はいたって真面目なのに、突拍子もないことを知らずに言ったりしたりするのが天然だと思うんだけど…どうなんでしょ。

ちなみに冒頭の問題の答え。Collection(集める)でした。
Electronic Toll Collection System だそうです。なるほどね。勉強になったね。

| | コメント (4)

2008年7月11日 (金)

まさかの展開?

Syogekijijitu 今日は、娘の診察の日でした~。

まず脳波検査があり、いつにも増して暴れ泣く娘にてこずり、延長戦に。最終的になんとかなり、そのあと診察。脳波は異常無しのようでした。そして、発達の件。

先日の発達検査の結果を見てもらいました。運動発達の遅れが目立つので、療育とは別に運動機能のリハビリが必要かどうか聞いたところ、必要ないのでは、とのこと。理学療法ではなくて、療育で体を動かす遊びを通じて刺激を受けて、運動機能の発達を促した方がいいという理由でした。これには私も納得。

その際、ふいに主治医が「ところで、お父さんお母さん自身は発達どうでした?」と。

娘の病気は、影響が出るなら知的障害の方で、知的、運動ともに遅れる場合はあっても娘のように知的には遅れが少ないのに運動面だけ遅れている場合ということはほぼないのだそうです。なので、運動面の遅れは病気の影響とは考えにくい、とのこと。よって、考えられるのは「運動面の遅れは、病気というよりは両親どちらかの影響が強いかも」ということでした。

相方はいたって平均的な発達だったようです。
私は…母親だけではなく周りも心配するほど発達が遅かったようで。これは昔から語り草だったのです。しかも、今の娘と同じく、理解度は年齢相応なのに、ことばと運動面が極端に遅かったようです。これを聞いて主治医が、「遺伝が大きいかもよ…その場合、やっぱりリハビリは必要なくて、見守ることが一番です。ハイハイできたら必ず歩けるし」とおっしゃいました。

じゃあ何、もしかしたら娘の発達の遅れって、病気じゃなくて、原因は、

あ、あたす…?

思わずなまってしまうほどびっくりしました。なんか、いいことなんだか悪いことなんだか。
次の診察までに、私自身の発達の経過の記録を持ってくるように言われました。母に聞かねば…

そんな、まさかの展開になった診察日でした。今日はよく寝れそう…

| | コメント (5)

2008年7月10日 (木)

療育見学

Ryoikukengaku 今日は、地域の療育施設に見学に行ってきました。以前に二回、娘の発達検査をしてもらった際に付き添ってくださった保健士さんが、この施設での見学にも付き添ってくださいました。

ここでの療育とは、遊びを通して運動能力や社会性を育てる、という、親子で参加する保育園みたいな感じです。ただ、少人数だし専門のスタッフも多くついているので、ひとりひとりきちんと見てもらえる印象。定期的に発達検査もしてもらえ、就園、就学相談にも乗ってもらえるそうで、私としては是非正式にクラスに入りたいと思っています。

今回見学とはいえ、在籍しているメンバーと同じように遊びに参加させてもらってきました。机の脚を片側だけ倒してつくった即席すべり台を、たらいに入って滑る、というかなりダイナミックな遊びをやり始めた男の子たち。それを興味ありげにじっと見ていた娘をスタッフさんが誘ってくださって、やってみたものの小心者なので泣いてしまいました。
たらいの中で泣きながら滑り降りてくるさまが、申し訳ないけど面白かった…

娘は、初めての場所にしては楽しんでいたと思います。

これから審査があって、枠に入ることができれば十月からクラスに入れるのですが、枠に入れるかは行政の上の方が決めるみたいで、担当の保健士さんにもどうすることもできないのだそうです。そういうのっていつも、直接触れてない上の方々が決めるんだね…直接見て考慮してくれてもいいのにな。

ともあれ、貴重な経験をしてきました。
娘が病気をしたことで、国や地域の福祉制度、施設など初めて知ることが多くて、こういう細かいことにも行政が関わってるんだな、ということが、実際触れてみないと分からないなと思いました。

| | コメント (4)

2008年7月 8日 (火)

夫婦のお宅訪問

Fumikohoumon 先日の日曜日(七月六日)は、娘が一歳七ヶ月になった日であり、去年のこの日、娘がめでたく退院した日でもあります。

そんなめでたい(?)日、十五年来の友人(その年数に私自身がびっくり)であるふみすけ、そして旦那さんである大くんとの夫婦のお宅を訪問してきました。

実はふみすけ宅、今年の三月に引っ越したばかりの一戸建て新居仲間なのです。

京都にあるふみすけ宅を目指して、せっかくだからETCの割引時間帯に入るように高速乗って行こう、と思ったら予想以上に道がガラガラで進みに進み、なんと到着予定時刻より大幅に早く来すぎて朝九時過ぎに到着してしまうという迷惑ぶり。笑顔で迎えてくれてありがとう。ごめんよ~。

新居仲間のふみすけ宅ですが、うちとの大きな違いは「中古物件を購入し、リフォームした」点であります。おうちを見させてもらったけど、リフォームでここまできれいにできるんだ!というステキな仕上がり。
きれいに残っている部分は手を加えずそのまま残してあって(一部の部屋とかベランダなど)、古い部分と新しい部分が混在してるのも珍しいなあと感心しました。そのまま残してある部分は、今後さらに手を加えることも視野に入れているそう。
ふみすけは設計段階からしっかりと打ち合わせを重ね、自分のアイディアもいろいろ組み込んでもらったようです。それって、かなり「自分たちがつくった家」感があるよね。

この日はとても暑かったので、ほとんどを家のなかでゆったりと過ごしました。リビング階段なので、階段ブームの娘は何度上り下りしたことか。途中、娘はお昼寝をさせてもらい、そのかたわらに座っていた大くんもいつしかうとうと…という場面も。

たくさんお土産もいただき、ステキなお宅も見学でき、非常に満足気分で帰宅しました。ふみすけ、大くんどうもありがとうございました。今度はうちに来てね。

| | コメント (0)

2008年7月 3日 (木)

母の美学?

Bigaku 実家の両親は、朝起きると一番に着替える。着替えてから、そして母の場合はメイクをしてから、すべての行動を始める。これが私達にも当たり前となっていたので、我が家ではお風呂あがり以外でパジャマ姿で家をうろうろすることはない。

これらが私の中では習慣となっていたのに(今も帰省したらそうするのだが)、一人暮らしを始めてから自分の中のぐうたらさが爆発し、外出しない日は一日中パジャマ、という日も少なくなかった。就職するまではろくにメイクもしてなかったし。結婚してからはぐうたらさに拍車がかかり、普段はノーメイク。外出予定がないと朝起きた格好のままで過ごし、帰宅した相方に「あ、朝のまま…?」と言われることも多々あった。

引越しを機に、気持ちを入れ替えて「実家流」を取り入れることに。母を見習い、たとえ外出予定が無くても、朝にちゃんと着替えてメイクをした。すると、気がひきしまって、結構てきぱき行動できるようになった気がする。う~ん、みだしなみって、大事!

母は本当に毎日きっちりメイクしている(かといって、メイクで化ける顔でもない)。
四年近く前に背骨を傷めて、数ヶ月間仕事も休んで自宅療養をしていたときも、どこにも出かけず一日中ほぼ座った姿勢のまま過ごすだけ、というのに毎朝痛みと戦いながら着替え、メイクをしていたという。父が、「そこまで無理して化粧すな!」と注意したところ、「これをせんと、なんかダメになっていく気がする…!」と言ったそうである。名セリフだね。なんか分かる気がする…毎日ノーメイク、部屋着暮らしだった私は、相当ダメになってたね…

ちなみに母は今はピンピンしてますのでご心配なく。毎日の日課のウォーキングもさくさくこなしているそうですよ。

で、イラストにも描いたけど、自分の親が、今の自分の年齢だった頃を考えると、改めて感謝してしまいます。母は、家事はいまいちどれも苦手だし、個性的すぎるスットコな母親ですが、今の私の歳ですでに四人(最終的には五人)子どもがいて、それでも毎日ちゃんとメイクして家事育児と奮闘してたんだなと思うと、もうそれだけで頭が下がります。

| | コメント (8)

2008年7月 1日 (火)

リングリングリング

Ring リンダじゃなくて、リングです。指輪です。

結婚されている方々は、婚約指輪はどうされてますか?婚約指輪を普段使いしている人はそんなに多くない気がします。

私はもともと指輪に夢を持つタイプではなかったのですが、いざ結婚する際にもらえるとなると、妥協したくない性格で。(面倒くさいな)

さすがにオリジナルデザインなどには手を出す気はなく、既製品でいろんなお店を相方とともにめぐりまくりました。

相方と意見が一致したのは、婚約指輪の方が高価なんだし、せっかくだから普段使いもできる婚約指輪を。ということ。結果、指輪部分ととダイヤがフラットで引っかからない、シンプルなデザインのものに決めました。結婚指輪は、婚約指輪と重ねづけしても合うデザイン、かつ指が細く見えるものに決定。結婚指輪は相方と同じ形で(当たり前)、私の方にだけ小さなダイヤがいくつか付いているというものです。

で、これまでこの二つのリングを重ねづけしてたのですが、最近それにもう一個加わりまして。
というのも、ファッションリングとして唯一使っていて指輪置きに置いてた指輪に、娘が手が届くようになりまして、なんだったらもうつけといた方が危険を回避できるわ、と思ったのでした。薬指サイズなのですが、右手にするといろいろ引っかかって面倒くさいので、左手にすることに。

ということで、今私の左薬指は、リング三連づけでちょっとハードな仕上がりになっております。

ちなみに今日の絵は自分の手を見ながら描いたのですが、私の手は小さくて、こども手(こどもの手のような形)です。ぱっと見太そうな指ですが、短いだけでサイズは普通…のはず。薬指は八号前後かな?(これって普通?)

| | コメント (8)

« 2008年6月 | トップページ | 2008年8月 »