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2008年7月 8日 (火)

夫婦のお宅訪問

Fumikohoumon 先日の日曜日(七月六日)は、娘が一歳七ヶ月になった日であり、去年のこの日、娘がめでたく退院した日でもあります。

そんなめでたい(?)日、十五年来の友人(その年数に私自身がびっくり)であるふみすけ、そして旦那さんである大くんとの夫婦のお宅を訪問してきました。

実はふみすけ宅、今年の三月に引っ越したばかりの一戸建て新居仲間なのです。

京都にあるふみすけ宅を目指して、せっかくだからETCの割引時間帯に入るように高速乗って行こう、と思ったら予想以上に道がガラガラで進みに進み、なんと到着予定時刻より大幅に早く来すぎて朝九時過ぎに到着してしまうという迷惑ぶり。笑顔で迎えてくれてありがとう。ごめんよ~。

新居仲間のふみすけ宅ですが、うちとの大きな違いは「中古物件を購入し、リフォームした」点であります。おうちを見させてもらったけど、リフォームでここまできれいにできるんだ!というステキな仕上がり。
きれいに残っている部分は手を加えずそのまま残してあって(一部の部屋とかベランダなど)、古い部分と新しい部分が混在してるのも珍しいなあと感心しました。そのまま残してある部分は、今後さらに手を加えることも視野に入れているそう。
ふみすけは設計段階からしっかりと打ち合わせを重ね、自分のアイディアもいろいろ組み込んでもらったようです。それって、かなり「自分たちがつくった家」感があるよね。

この日はとても暑かったので、ほとんどを家のなかでゆったりと過ごしました。リビング階段なので、階段ブームの娘は何度上り下りしたことか。途中、娘はお昼寝をさせてもらい、そのかたわらに座っていた大くんもいつしかうとうと…という場面も。

たくさんお土産もいただき、ステキなお宅も見学でき、非常に満足気分で帰宅しました。ふみすけ、大くんどうもありがとうございました。今度はうちに来てね。

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