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2008年9月29日 (月)

あんよ情報

最近、手をつないで歩けるようになりました。

夢だった「親子三人手をつないで歩く」は、公園から家までの三十メートルくらい実現しました。ものっすごいスローペースでしたが。

が、一向にひとりでは歩く気配なし…ひとりたっちはするのですが、すぐにどこか手をつくところを探すか、しゃがみこむかでした。手を持って立たせた後にそっと手を離すと、「え~ん(本当にこう言う)」と言って手をのばしてくる有様でした。

Arukukiari ところが昨日は、同じように手を離すと、
←こんなやる気に満ちた顔をして、2、3歩ほど歩きました。
急に、数歩歩くことに喜びを見出した様子。
今日もやってくれましたが気分次第で、この顔になる時と「え~ん」となる時とが半々くらいの割合です。
このままちょっとずつ、ひとりで歩くことへの恐怖心をなくしてくれたらいいんだけれど。

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2008年9月26日 (金)

絵コン

Zoutoocha 絵コン…それは、絵のコンプレックス。今勝手に私がつくった言葉です…

このブログには「絵」というカテゴリがあって、好き勝手描いたらくがきをアップしてるのですが…実はわたし、絵にコンプレックスがあります。というのも、今までまともに絵を勉強したことがないんですね。

子供の頃は、図画工作はどちらかというと苦手…嫌いじゃないけど、おそろしく不器用なため、特に「工作」分野は惨憺たる出来でした。中学時代は「こんなものはマンガであって、美術じゃない」という美術教師にあたり、あまり成績もよくありませんでした。自分にはデッサンや色彩の才能はなく(そして興味もなく)、ただらくがきが好きなだけなんだ…と思い、高校に入って選択芸術は音楽を選びました。

そういうわけで、逆に美術を専門的に勉強された方には尊敬と憧れの思いがあります。

ところで私には従兄弟に絵の先生がいて、子供の頃から憧れでした。(ご家族でこのブログを見てるそうなのに、こんなところでいきなりのカミングアウトすみません…)
学生時代は嬉しそうに自分の描いたイラストを見てもらったりしたものです(怖いもの知らずだな…)その際、「技術はさておき、このアイディアは自分からは出ないものだ」というようなことを言ってくれて、すごく嬉しかったのです。

らくがきでも、世界を大事にすればいいのかな…と。
で、今に至ります。なので全く上達しません。
私の中で基本になっている風景は青空と草原。(なぜか懐かしく感じます。)
好きなモチーフとしては、小型化した動物や、ほっぺたぽちゃぽちゃの子ども。
この絵の子は、もろ娘がモデルですね。

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2008年9月22日 (月)

週末まとめ

Tarojiromusume 先週の土曜日に、T家御一行(T夫妻&タロ&ジロ)とK夫人であるAちゃん(K氏は仕事が入り残念ながら欠席)が新居祝いにと来てくれました。

娘とタロジロくんたちとは、七月にお宅訪問して一緒にビニールプールに入った以来。

この日はジロ氏が、「末っ子なのでいつも構ってくれる自分」よりも小さい存在である娘にライバル意識でも目覚めたのか、二人は微妙な関係でした。娘も、ジロくんにちょっと倒されただけで大げさに泣いちゃったりして。

タロくんと娘は歳が離れているので、娘は、黙々とお絵かきをする彼に興味深げにそっと寄り添ったりしていました。子どもの間の不思議な関係ができていました。いつか三人で遊べる日が来るのかなあ。

遠いところを来てくれたみんな、ありがとう!

さて話は変わりまして、「ブログ通信簿」というのがあるんだって。ブログ仲間のbonyaちゃんから知り、早速やってみました。

Tushinbo_img ←こんな結果でした。成績的には平凡ですが…だ、男性って。

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2008年9月18日 (木)

手続き

Momikutya 今日は朝から、娘の療育のための手続きをしに役場まで行ってきました。

役場の管轄の地域から、私達と同じく手続きに来たのは数名。うち、実際に療育に行く本人を連れてきていたのは私達ともう一組の親子だけでした。他の子は、(保育園や幼稚園に行っているなどで)保護者のみでした。
今回は申し込みが多かったらしく、何人かは審査で落とされたらしいです。

手続きは滞りなくあっという間に終了。あとは十月一日の入所式を待つだけ。

療育でほかの子とのふれあいが増えて刺激を受けてくれたらいいな。

ふれあいといえば…引っ越してから近所に子供達が多いのです。しかも幼稚園~小学生の女の子が圧倒的に多いため、娘を見つけるなりアイドル並に取り囲んで相手してくれます。
なんでか、みんなほっぺをいじくり倒すのよね~。本人は呆気に取られてます。
これもまた、いろんな意味で刺激を受けてると思います。

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2008年9月15日 (月)

赤ちゃんが来たよ。

Maakun 昨日は、我が家に二組の家族が来てくれました。

パナさん夫妻と、M夫妻&息子まーくん(生後二ヵ月)です。どちらも旦那さんが我々の学生時代の先輩になります。

まーくんはぷくぷくで超色白でキュート!抱っこさせてもらったけど、二ヶ月ってこんなんだったっけ?て感じでした。小さいというより「短い!」という感想…抱っこしてる胴体から出た手足が短くて、「え?もう足ここまで?」みたいな。

相方とも話したけど、娘もこんな時期があったかな?と。忘れてるんですね。不思議。
ずっと必死でやってきたからどんどん忘れていくのかな。

娘はというと、赤ちゃんに興味津々のくせに、自分から近寄れない、さわれないという小心者ぶりを発揮。果ては、まーくんより先にお昼寝に入ってしまい、寝てる間に皆さんお帰りになられたという…
そして、その後はリラックスしたのかはしゃぎまくりですよ。この内弁慶め!と、人のこと言えない私が言いますよ。

パナさんと奥様、遠いところをありがとうございました。いつか、大阪に行きたいです。

M夫妻&まーくん、二ヶ月でのうちへのお出かけは冒険でしたね。お疲れ様でした。今度は、会いに行かせてください。
…ちなみに、まーくんの名前の漢字を上下ひっくり返したのが、我が家でこれからもし男の子ができたら付けたい名前の候補なのでした。
「もし男の子できたら、同じ漢字だけど名付けちゃう?ギャグってことで」と言ったら、
「子どもの名前をギャグで付けるな」と相方に怒られました。

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2008年9月10日 (水)

たぶん落ち着きがないのだ。

Dogannanoka 昨日、近所の奥様がたとの立ち話にて、私が二十代に見られていた(しかも25歳くらい)ことが発覚。慌てて三十代前半ですとカミングアウトしたら驚かれました。

これは自慢話ではなくて…最近このようなことがやけに多いので素直に喜べず、逆にいろいろ心配で。

確かに私は童顔な方だと思うけど、いわゆる「若く見える」条件である体型や肌はむしろ実年齢よりひどいので、他人に若く見られてしまう要因はやはり「言動」ではないかと踏んでいるのです。

深く考えすぎ?若く見られたらとりあえず喜ぶべき?う~む難しい。

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2008年9月 7日 (日)

なんとなく…

Kutsutoishi 昨日で娘は一歳九ヶ月になりました。あんよはまだですが、靴を履くのは好きで、玄関に行っては「くっく、くっく」とねだります。あと、外に出るとなぜか足元の石を指差し「ぎじ(石)」と何度も確認します。

そして、まだ正式には連絡が来てないのですが、十月からの療育の受け入れが認められたようです。良かった~。週二回の母子通園となります。

そこで、なんとなく思ったのですが…

母子通園の療育って、フルタイムで働かれているお母さんには難しいです。

娘の病気による一ヶ月以上にわたる母子入院や、今回の療育の件も含めて、「私は専業主婦でよかったな…」と思ったのです。

私は、もし岡山で結婚していたら仕事を辞めていなかったと思います。そして、産後も。

私が結婚して滋賀に来ることで仕事を辞めること、結婚後も専業主婦だったこと。これって、そういう流れになるように、娘がしたのかもしれないな…と。

そんなことを、つらつら思った日でした。

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2008年9月 3日 (水)

おやこ漫才

Oyakomanzai 昨日テレビで、芸人とその親御さんが漫才をする、という番組をやってまして(ダウンタウン司会)。

私、このシリーズが大好きなのでビデオに撮ってその日のうちに見ちゃいました。親子で漫才をする姿がほほえましくて堪らんのです。特にお母さんと息子のコンビは、どの芸人さんもお母さんにすごく優しいんですよね。

娘ってやはり同性だからなのか、歳をとるにつれ、「母親」というのが少し近い存在になると思うんです。それに対して息子にとっての「母親」というのはいつまでも「かなわない存在」なんじゃないかなあと思います。だから大人になるにつれて母親に優しくなるのかな、と。

今回は、この番組を親の立場からも見ることができました…もし娘が芸人になって、この番組のオファーが来たら…私なら喜んで出ちゃうなあ、なんて考えたりして。ま、番組じゃなくても毎日がネタみたいですけどね。

ちなみに絵は、「奇声を発した娘に『しーっ!』とやったら、娘はその姿を真似すると思いきや、『しーっ』の指をそのまま鼻の穴につっこんだ」という図です。

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