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2008年9月 7日 (日)

なんとなく…

Kutsutoishi 昨日で娘は一歳九ヶ月になりました。あんよはまだですが、靴を履くのは好きで、玄関に行っては「くっく、くっく」とねだります。あと、外に出るとなぜか足元の石を指差し「ぎじ(石)」と何度も確認します。

そして、まだ正式には連絡が来てないのですが、十月からの療育の受け入れが認められたようです。良かった~。週二回の母子通園となります。

そこで、なんとなく思ったのですが…

母子通園の療育って、フルタイムで働かれているお母さんには難しいです。

娘の病気による一ヶ月以上にわたる母子入院や、今回の療育の件も含めて、「私は専業主婦でよかったな…」と思ったのです。

私は、もし岡山で結婚していたら仕事を辞めていなかったと思います。そして、産後も。

私が結婚して滋賀に来ることで仕事を辞めること、結婚後も専業主婦だったこと。これって、そういう流れになるように、娘がしたのかもしれないな…と。

そんなことを、つらつら思った日でした。

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コメント

はじめまして!うちの2歳4ヶ月の息子も生後4ヶ月でウエスト症候群発症、7ヶ月時にACTH療法で出発作消失するも9ヶ月で再燃、2度目のACTHを受けて1歳から発作のない生活を送っています。この頃「くっく!」「おとと!(お外)」「ちょーらい(ちょうだい)」と話すようになりました。歩行は不安定ながらも絶妙な(アン)バランスで走ります。  療育施設には母子通園や単独通園で週3日通っています。なんだか状況が似ていてうれしくなってコメントしちゃいました。1歳までに受けた脳へのダメージをどんな風に補っていくのか、不安はいっぱいですが、発作のない日が一日でも長く続くように祈りつつ過ごしています。専業主婦でいられるのも後半年。来春からは仕事復帰します!  娘さんの病気後の元気な様子がうかがえてとってもうれしかったです。

投稿: ゴタ母 | 2008年9月 8日 (月) 00時06分

ゴタ母さま。

ご訪問&コメントありがとうございます。
息子さん、うちの娘と同学年かな?
絶妙な(アン)バランス、というのに笑いました!
今の娘のたっちがまさにそんな感じです。
走ることができるんですね、希望が持てます~。
脳のダメージについては、どれだけ受けたのか、これから
どう補えるのか、も分からないだけに不安も多いですよね。
見通しが立たないだけにね。
お互い再発がないことを祈りながら頑張りましょう!

お仕事復帰されるのですね。療育等はどうされるのですか?
復帰までの半年、息子さんとべったりされるのかな。
またよければ覗きにいらしてくださいね。

投稿: Q(お返事) | 2008年9月 8日 (月) 11時30分

ほんとうに、専業主婦でいられることはラッキーだと思います。このご時世・・・。
私も、仕事やめてから、だんなが胃腸風邪になって夜中に5回吐いたり歩けないくらい弱ったりしたときは、仕事やめてからでよかった、とつくづく思いました。
というか、家を守るひとがひとりはいないと難しいんじゃないかなあと思います。ものごとの程度の差はあれ。
だってとりあえず、フルタイムで働いていたときに比べ、お部屋がきれいなのですもの。お掃除もふつうにがんばっていたけど、不快さを感じる前に掃除できているので、とか、なんとか。
うーんちょっと、脱線してる気がしますが。
好きな人が快適にすごせるために生活していくことというのは、私にとってはとても幸せ。おっとますます脱線しましたか。笑

投稿: ニョッ! | 2008年9月 8日 (月) 11時39分

フルタイムで働く=定時退社皆無
という図式が当然のように浸透しているのが,
そもそもオカシイと思いますですよ。
残業当たり前ってなんやねん。
肩身の狭い思いしながら,後ろめたさを感じながら帰るとか。
労働時間内にきちんと働けばそういうこと思わなくて済む,
せめて,そんな社会になればよいと思います。
それだけでも,随分違うと思います。

こんなに欲張りな世の中で,仕事と家庭の両立が難しいって,
やっぱオカシイ。と思いますです。
それに,我が家の住宅ローンを1人の肩にだけ乗っけるのも
心が痛いし,いろんなジレンマがあります。
で,宝くじが当選するという妄想に逃走ですよ。
なーんの解決にもなりゃしない 泣
毎日笑って暮らせりゃ それが1番なんだけど ねえ ムム。 

投稿: みぃ | 2008年9月 9日 (火) 15時57分

ニョッ!さま。

こんなところで言うのもなんですけど、就職決定おめでとう!
確かに専業主婦でいられることは本当にありがたいことだと
思っています。
家庭(家事、育児)と仕事の両立って、自分と家族とがどう
バランスを取れるかがポイントですよね。
ニョッ!さんが、旦那さんとの快適な生活を守っていくために
仕事をセーブするのは、何も肩身の狭い思いをすることでは
ないと思うよ。
それにしても相変わらずラブラブですなあ。

みぃさま。

う~ん、いろいろ考えてしまいました。
私がいた職場は残業代ゼロで、どれだけ定時内に仕事を
終わらせるかがミソだったので、「残業当たり前」とは
無縁な雰囲気でした。
ただ、有休が取りにくいんですね。
肩身が狭い、という意味ではなくて物理的に取りにくい。
休みを取ろうとすると自分にも相手にも無理がかかってくる
仕組みになってる職種でしたので…

そんなことを思い返して、働いていたら娘の入院や療育
(平日午前中)に付き添うのは難しかっただろうなと思い、
「(今、この時点で)専業主婦でよかった」発言をしたわけなんです。
今は同居してる相方の家族の助けもあり、私の専業主婦も
成り立ってますが、いずれ働きたいです。
現実問題、仕事と家庭の両立は難しいですね。
昔からそうなのかも…
私の両親も共働きでしたが、母が働き始めたのは私が十歳から
だし、共働きになってからの生活は祖母抜きには成り立たなか
ったので。

投稿: Q(お返事) | 2008年9月 9日 (火) 22時23分

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