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2008年11月28日 (金)

ありがとう、ありがとう。

Maketa 昨日の記事をUPしてから一日足らずで沢山のコメントをいただき、さらには「遠いけど今すぐ来たらいいよ!」とメールしてくれた友人もいて、PCの前で嬉し涙を流してしまいました。ありがとうございます!本当にうれしいし、元気出た。

コメントへのレスは後ほど必ずしますので、とりあえずその後のお話を。

昨晩、知らぬ間に私のブログを読んだ相方が、「ごめんなさい」と謝ってきてくれました。私が怒ってはいるようだけど、まさかそのようになっているとは予想だにしなかったようです。
昨日の私の主観的な記事だと、相方がものすごくひどい人に書かれているので、その時分かった誤解とともにフォローします。

①私が疲れてるのを知らず、さらに「体調つらい」というセリフを聞いていなかった(まあそれもどうかという話ですが)。

②私が睡眠に入ったのに気付かなかった。なぜなら、直前までしゃべっていたから。私はのび太並みの寝入りの早さ。さらには相方は眼鏡をはずしているため暗闇で私の寝顔が確認できなかった。

この二つより、「何回呼んでも無視している」と思ったらしくてキレたそうです。
そんなに意味なく無視しないってば。

この件に関しては、セリフを飲み込まずにその場で言った方がよかったのかな。でも、その場で吐き出したらきっとケンカ腰になるだろうから、これでよかったんでしょう。泣いてしまったのもこのことだけじゃなくて、なんかいろいろ溜まってたから。ブログをやっててよかったなあと思いました。なかなか話を切り出せないタイプなので。

ほころびができそうなときは、早めに話して解決していけたら復活も早いなと気付きました。

それよりもなによりも。

一見ただの愚痴の暗い記事なのに、すぐにコメントを寄せてくれて、その事実だけで私の中の深いところから力がふつふつ湧いてくる感じがしました。ご心配をかけましたが、もう大丈夫!ありがとう。私の心だけがみんなのところへ行って癒されて、私の体のなかに戻ってきたような感覚です。これも本当にブログをやっていて良かったなあと思えました。

話は変わりますが、今日は午前中に療育の担当の保育士さんの家庭訪問があったんです。「受け身なお母さんも多い中で、いろいろ調べてくれて積極的に療育に参加してくれるお母さんは珍しいし、すごいと思う」と言われて、また気分よくなっちゃいました。(私は褒めたら伸びる子。)
娘は自分の家なのでリラックスしてて、「やっぱりクラスの時と違うね。こんな大きな声で元気に動く姿が見れてよかった」とも言われました。やっぱり内弁慶だからね。

保育士さんと話をして、私達を見てくれてる人がまたここにもいるんだなあと実感できて、これもまた良かったです。

これからも浮き沈みがあるだろうけど、もしかしたらまた記事にしちゃうくらいしんどいことがあるかもしれないけど、今日のこの感謝の気持ちと「ひとりじゃない!」と強く思えたことを忘れずに、ぼちぼちやっていこうと思います。これからもよろしくね。

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2008年11月27日 (木)

大泣きしました。

Oonaki …私が…です。

娘をインフルエンザの予防接種に連れて行って(今回は病院に入った時点で泣き出しました…)疲れが出たのか、ちょっと体調が崩れそうな予感がしたので、娘と共に一足先に寝室へ。

が、こんな時に限ってなぜか娘は活発で寝る気配なく、布団を抜け出しはしゃぐはしゃぐ。
後から寝室に来た相方に、「ちょっとあたし体調つらい」と告げ、しばらく娘を見てもらう。

数分後。知らぬ間に眠っていた私。

そして、どうやら寝なかったのはもよおしてたかららしく、娘はウン○をした模様。
それで相方に呼ばれてやっとのことで起きだして事情を聞いたはいいが、「何回呼ばせんねん、人の話聞けや!」とキレられた。

…なんで?

体調悪いって言ったでしょ?それで、つい睡眠に入ってしまったから何回か呼ばれても気付かなかったのに。っていうか、自分がオムツ替えろや!なんで私を起こして自分はもう布団をかぶってるんだ!

などと次々あふれるセリフをすべて飲み込み、やっとのことで娘を抱いて隣のリビングへ。

悔しい、憎い、腹が立つ。相手に対する絶望感。

最近こういう感情になってひとりでこもって泣く頻度が多くなってて。
そういう積み重なりもあって、いつもは娘の前でなんか泣かないけど、娘を抱いたまま大声で泣いてしまった。大人になって、「うわ~ん」と泣いたのは初めてだった。
オムツは気持ち悪いし何かを感じ取った娘も叫び泣き。
ひとしきり泣いたけど、全然すっきりしないまま娘のオムツを替えて、しばらく抱っこしてから寝室に戻って娘とひとつの布団で寝た。

ものすごくどこかに逃げ出したい(娘を連れて)気分だけど、実家は遠い。
逃げ込めるような友達も近くにいない。
一階に住むお義母さんたちは本当によくしてくれるので、逆に心配かけたくない。

娘は元気で癒されるけど、娘の存在に支えられすぎな自分が怖い。
なんていうの、今はすべての行動が「娘がいてくれるから」できてるというか。
ちょっと今は電池が切れかけ…

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2008年11月25日 (火)

週末おぼえ書き

①ブルーメの丘に行きました。

日曜日に、以前おすすめされたブルーメの丘(こちら参照)に行ってきました。
岡山にいた時にかつて遊びに行ったドイツの森(こちら参照)にそっくり(というかドイツの森をひとまわり小さくした感じ)で、びっくりでした。どっちも農業公園だしね…

連休の中日で気候もよかったので、そこそこ人出はありましたが、まあなんというかちょうどいいしけしけ具合で、我々としてはよかったです。牛や馬、羊などの動物が見られて娘も刺激を受けたようでした。羊を見て「めえめえ」と指差す姿を相方に見せることができてよかった。

②「きのう何食べた?」を読む。

周囲の何人かが話題に出していて気になっていた「きのう何食べた?」(よしながふみ著)を、一、二巻購入して初めて読みました。
「四十代・ゲイ二人(同棲中)の『料理』をからめた日常生活物語」という感じのマンガです。二冊一気に読みましたけど、面白かった。
エピソードとしては、二人のなれそめ的な回が好きです(料理でいうとラザニアの回)。現在の状況が分かっていて、そこまでの歴史をたどるストーリーって、もともと好きなんですよね。
あともうひとつ印象的なのは、同じく回想話が出てくる回(黒みつが出てくる回)で、史朗が同棲相手のケンジを見て「見れば見るほどオレの好みのタイプじゃないんだけどな…」と思うシーン。ものすっごい共感してしまいました。タイプというのは、ただ単に「自分の興味を引く対象」なだけであって、共に生活していく相手というのはまた別だというね。
もちろん、タイプな人がそのまま伴侶になった素敵な方たちもいるのでしょうけどね。

で、料理シーンがよく出てくるのですが、ほぼとばし気味で読んだ私はやっぱり料理が好きじゃないんだなあ…と思いました。少なくとも、料理は私にとって「無心になれて気持ちがリセットできる」という作業ではないようです。ちょっと苦行ぎみ。

Ponyo ③ポニョを観る。

遅ればせながら、相方と観ました。
え~と…夫婦共通の意見としては、「感想が難しい。」
何というか、以前ポニョを観た従姉妹が、「宮崎監督が、自分の表現したい絵や動きをただつめこんだ映画みたいだった」と言ってましたが、まさにそうだと思いました。
あまりに内容のないストーリーな感じ。子ども向けに、「動く絵本」みたいな映画にしたんだと思いますが、子どもはもっとストーリーに厳しいと思うけどなあ。
確かに絵も動きもとても素晴らしくって(特に波の上を疾走するポニョのシーンは圧巻だと思うし)好みですが、なんだか残らないし共感もできないし、見所がわからなかったです。

何だろう?違和感がある。そもそも、そうすけ君や他の登場人物が初めてポニョ見たときに「金魚だ(魚だ)」って言うけど、どう見ても魚じゃないよね。そして、彼が両親の名前を呼び捨てで呼んでる意味が分かりませんでした。妙に現代っぽくした?いや、現代でもそんな親子稀少だと思います。
そうすけ君は確かにいい子だけど、つい親の目(保護者の目)で見てしまったので、「まだ五歳なのにひとりで海で遊ばせるなんて大変!」と思っちゃいました。わたし、汚れた大人なんでしょうか。

私の中のジブリ最高作は「ラピュタ」なんです。
「トトロ」がその次くらい。「魔女の宅急便」はラストに行くにつれよかった。
「ナウシカ」は、上記三つとほぼ同じ時期に見て「すごい」とは思いましたが、
「重くて、難しい」という印象で…
あ、「火垂るの墓」は見るたび泣いてしまうなあ…

それ以降のジブリ作品が、どんどん「???」な感じで。
「ストーリーで見せて絵と動きで見せて、音楽もよくて見た後は気分爽快!」なアニメはもうできないのでしょうか…

今日の絵は、小さい子どもを持つ親の八割がたが思うであろう、「うちの子ポニョに似てる」という感想からのものです。

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2008年11月20日 (木)

娘、体操をする。

Arugorizumutaiso 今日は「ピタゴラスイッチ」(NHK教育)を知ってる方でないと難しい話題かもしれません。

ほぼ毎日見ているピタゴラスイッチですが、娘は今日いきなり「アルゴリズム体操」を踊りました。
といっても、「手を横に、あらあぶない」のところで手を頭にそえてしゃがむだけですが。

あとね、これは前からなんだけど、ピタゴラ装置のコーナーではボールの動きを追いかけては「おお~!」とおっさんくさい反応をしています。これは私の真似かな?
ちなみに、「ピタゴラスイッチって言って」と言うと、にやけながら「○△※(←聞き取れない)シィッチ」と、恥ずかしそうにささやいてくれます。

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2008年11月16日 (日)

AHOプレゼント

Erosigin 先日13日は相方の誕生日でした。キムタクと倖田來未と、大原麗子とそして見栄晴と同じ誕生日。(去年に引き続き、どうでもいいプチ情報。)

プレゼントはいらないよ、という相方の言葉より、当日はクラブハリエのケーキを買って、相方の好物をメインにした夕食を作るだけにしました。
ちなみに夕食は、以前から相方が気にしていた「スパゲティグラタン(はごろもフーズ)」に、相方の大好物ハンバーグを入れたもの。さらにちょっと遊び心で、「HAPPY BIRTHDAY」と書いた手作りの旗を作って、お子様ランチ風に刺してみました。これにはちょっとウケてくれたようでよかったです。

ところが週末になって突然、「実は欲しいものができたので誕生日プレゼントということにして買ってくれる?」と相方。

何かと聞いたらば、本でした。ただ…どういう本かっていうと…
「天津木村の エロ詩吟、吟じます」(こちら参照。お子様は見ちゃダメ!)

で、一緒に本屋に行って買ってきましたさ。私が。相方は、私が恥ずかしそうにレジに持っていく姿を期待していたようですが、結構私平気なのよね。がっかりしておりました。

このブログでは、いわゆる下ネタは出していないのですが、実際はお下品な会話もたまにしてますことよ。申し訳ない。

それより、相方よ。33歳の誕生日プレゼントがこれって、どうなのよ。

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2008年11月15日 (土)

いつの間にか

Okiagari ふと気付けば、寝た状態から普通に起き上がれるようになってました。
それまでは、一回寝返りしてうつ伏せになってから起き上がっていたのです。

少しずつ「子ども」になってるね。私の中では「ひとりで歩けたら赤ちゃん卒業かな?」と思ってたので、そろそろ(というか、ようやく?)赤ちゃん卒業、子ども時代突入です。

昨日は診察で、やっと体重が9キロ超えたよ~。その調子!

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2008年11月12日 (水)

めぇめぇさん

Chikusancenter 昨日の療育はお外で動物と触れ合おう!という特別企画で、畜産センターというところに行ってきました。

現地集合ということで、ナビを頼りに一時間弱。ひとりで知らない場所へこれだけの時間運転したのは初めてで、到着しただけでややぐったりな私でした。

畜産センターと聞いて想像していたのは牛、馬でしたがそれらはいなくて、主に羊、ヤギ、その他は鳥(アヒルやクジャクやダチョウまで)がおりました。動物を見るのが大好きな私は、娘よりはしゃいでいたかも。

自由時間は担当の保育士さんと一緒に三人で回ったのですが、娘は間近に見る動物に積極的に近づくわけではないもののおびえる様子もなく、気になった動物がいればじっと立ち尽くして見つめる一点集中型でした。この日は特にヤギが気になったようでした。

「ヤギさんだよ、めえめえだよ」と教えると、指差して「めぇめぇ」と言ってました。

この日は昼から療育の施設で歯磨き指導があって、(やはり大泣きして)てんやわんやの末帰宅後は親子でへとへと。なんと母娘そろって三時間も昼寝してしまいました。
それにしても、生の動物を見せるのはいい刺激かも。私も楽しいし。
滋賀には動物園がないんですよね。どこか近くで動物が見れるところってないのかな~

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2008年11月 6日 (木)

寝起きのエンジェル

Neokiangel 徳島から帰っても療育などでバタバタしてなかなか更新できませんでしたが、十一月二日に妹②の結婚式に無事参加して参りました。

妹②の旦那様は奇遇にも滋賀出身なのです。そして、妹②より十一歳年上!私より五つ年上の義弟ができました。(実は妹①の旦那様も私より年上で、年上の義弟二人目です)

披露宴では娘は泣きもせず騒ぎもせず、お利口にもりもり食事を食べていたのですが、お色直し直後にある新郎新婦への花束贈呈の出番直前に爆睡。
結局出番を遅らせてもらい、それでも寝てた娘を無理やり起こして、寝ぼけまなこのまま出番となったのでした。

寝起きに注目をあび、ライトが当たって当然何のことやら分からない娘は硬直。私が抱っこしたまま花束贈呈をした「てい」で何とか役割を終えました。泣かなかっただけえらかったよ。この花束贈呈のことを「エンジェルサービス」というのですが、司会の方に「寝起きのエンジェルです」と紹介されていました。

おじいちゃん、おばあちゃん子だった妹②から祖父母へのサプライズ(手紙と自作似顔絵のプレゼント)があったり、旦那様の男っぷりを上げた熱い挨拶があったりと、なかなか良い式でした。二人の生活の拠点は徳島になるということなので、ちょくちょく会えそうです。

さて、話は変わりますが、今日で娘は一歳十一ヶ月を迎えました。先月からちょこちょこと歩き出して嬉しい限りです。来月はお誕生日だね。

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