« 2008年11月 | トップページ | 2009年1月 »

2008年12月29日 (月)

今年も終わり

Matamochi 今年最後の更新になるだろうから、去年のモチーフ(→)で描いてみたら…
服は今日着せてるのを描いたのに、同じ服だったというミラクル。
去年の服着せてるのバレバレね。

そういえばこの時はそでが長くて折り返して着てましたが、今はむしろ九分丈ぎみになってます。
大きくなってたんだね。

さて、今年の大きなできごと。

娘…歩けるようになった!

私…車を運転できるようになった!

相方…体重が大台乗った!
(すいませんオチ担当にしてしまって…)

一家での大きなできごとは、やっぱり引越しかな。

今年は兄弟の進路や就職が決まったり、結婚があったり、周囲でもいいことが多かった一年でした。来年もこの勢いでよい年になりますように。

それではみなさん、よいお年を…!

| | コメント (2)

2008年12月26日 (金)

感動と感謝の旅(後編)

Sarachan 岡山の旅の2日目は、友人みっちゃんのお宅で開かれるクリスマスパーティーにお呼ばれ。

みっちゃんの旦那様スコットはカナダの方。娘さんのサラちゃんは一歳で、今回初めて会えるのをとても楽しみにしていました。

さて、実際会ったサラちゃんは、写真で見てたよりずっとキュート!両親二人の顔は全然違うのに、不思議とどちらにも似てる感じです。
サラちゃん、娘より一歳下にもかかわらず、娘より四キロ重いということが判明。見た目も一回りでっかいです。そして動きもパワフルで、娘は圧倒されてました。(たいがい初めてのお友達には圧倒されるのですが)

それにしても続々と増えていくお客様。最終的に三十人近く集まった(子ども率多し)大パーティーとなり、相方はびっくりしていました。途中、スコットがサンタクロースに扮して(なぜかヒゲをシェービングクリームをぬりたくって作成していた)プレゼントを子供達に配ってくれたり、天井まで届くほどの巨大クリスマスツリーもあって、「欧米のクリスマスパーティーみたいや!」と言い合いました。(欧米のパーティー知らないんですが)

とっても楽しい時間を過ごし、滋賀への帰路につきました。
みっちゃんそして家族の皆様、本当にありがとう!
久しぶりに会えた友人達にもありがとう。四年近くぶりにあえたので嬉しかったよ。

さてさて話し変わりまして、本日滋賀は雪景色。
うちの周りは十センチ近く積もってるかな?今もまだ雪がしんしんと降っております。
ベランダに出て娘に雪を見せたら怖がってました。手すりに積もってる雪をさわらせようとしたら逃げて、「コアイ」と言ってました。
雪が降る景色を見るのは好きみたい。

ところで「雪」という童謡の中で「山も野原も綿帽子かぶり 枯れ木残らず花が咲く」という歌詞があるのですが、「枯れ木に花が咲く」とは、木に雪が積もった様子が花が咲いたようだということだよね?
相方と話してて、相方はずっと「なんで冬なのに木に花が咲くのだ。なんで雪の歌で急に花なのか?」と思っていたことが発覚。衝撃。
読解力の無さ…なの…か?自慢じゃないですが、相方がこれまでの人生で読んだ小説は、片手にも満たないらしいです。

| | コメント (2)

2008年12月23日 (火)

感動と感謝の旅(前編)

先週の週末に、岡山に一泊旅行をしてきました。
私達夫婦が学生時代所属していた合唱団の定期演奏会にこじつけて、岡山で会える人に会う、という旅です。

Piano 行きは私の運転で…何とか無事に岡山に到着したのが昼過ぎ、岡山に来たときのランチはここと決めている洋食屋「ルーアン」で、たっぷりお昼ご飯をいただきました。
我々はここの名物(?)海老のカツレツタルタルソースを、娘はハンバーグをペロリ。

食後、私が社会人になってからお世話になった女性合唱サークルの練習場所にアポなしで訪問させていただき、懐かしい皆様と再会しました。娘は初めてピアノに触って興奮し、いつもの集中力でずっと弾いてました。
急に伺ったにも関わらず、貴重な練習時間を割いてくださった皆様、本当にありがとうございました。とっても嬉しかったです!

さて、ホテルにチェックイン後、コンサート会場へ。そこでも懐かしい面々と再会ししばしおしゃべり。久々に会ったけど、不思議と昨日まで会ってたみたいに会話ができるのがいい感じでした。

コンサート前半はロビーで相方が娘を見てくれることになり(後半には交代)、私ひとりで客席へ。
なんだか、この日のために頑張ってきた皆の思いに感情移入してしまい、しょっぱなからウルウル…子どもができたら涙もろくなるのか、はたまた歳のせいなのか、多分両方でしょうけど、終始泣きそうでした。やっぱり混声合唱は好き!いつか、また歌いたいな…

しかし、そんな思いに浸らせてくれる時間は無く。ふと嫌な予感がして、休憩時間になるやいなや、ダッシュでロビーに向かうと、そこにはロビー全体に響き渡る声で暴れ泣く娘の姿が。
最後の別れ方が良くなかったようでした…うすうすそんな気がしてたのですが、ずっと「ママ、ママ」と言って泣いて何をしてもダメだったようです。
相方はそれですっかり疲れ果て、機嫌も悪くし、後半を聴きに行くことも無くずっとロビーで寝ていました。

Teienato コンサート後は、友人達と食事へ。
メンバーは、一時帰国してい彼と一緒に来ていたsunaちゃん(こちら参照)、K子、サチコ、かなえさんとHちゃん(これら参照→  )。
sunaちゃんの彼はもちろん皆初対面で、彼にとったら「どアウェイ」な空間だったに違いありません。なのに、やる気まんまんで二人を質問攻め(イラスト中の漢字が「責め」になって間違ってますね…)にするK子先生(助手サチコ)。時々情熱を燃やす場所がよく分かりません。
どうしてあれなのかね、「カップルに色々聞く女子」という図式は何歳になってもあるんでしょうかね。
彼もこのブログを見てくださっているとのことなので(どうもありがとうございます)、この場を借りましてお詫び申し上げます。騒ぎすぎましてごめんなさい。

娘は疲れに加えて場所見知りと人見知りがマックスになってしまって、ずっとぐずりっぱなしでした。ごめんね。

今回会えたみんな、ありがとう~!またゆっくり会いましょう!(後編へ続く)

| | コメント (0)

2008年12月18日 (木)

三本立て

最近、週一くらいでしか更新できてませんね…
いつの間にか時が過ぎている感じです。
今日は時間ができたので今週の出来事三本立てです。

①クリスマス会

Xmaskai 療育のクラスでクリスマス会がありました。一応練習した出し物をしたのですが、教室がクリスマス仕様に飾りつけされていたこと、もう一つのクラスと合同で知らないお友達&ママ達がたくさんいたことなど、いつもと違う雰囲気に過敏に反応する娘は私から離れることができず、最初から最後まで私にくっついて行動することになってしまいました。

それでも、保育士さん扮するサンタクロースや着ぐるみの動物に機嫌をよくし、最後のおやつの時間になってやっとこさほぐれてきた様子でした。「帰る頃に調子が出てくるのは、よくあることよ~」とは保育士さん談。
楽しかったね。カメラを忘れていったのが痛恨のミスでした。

②インフルエンザ予防接種

Chusya 二回目の接種に行ってきました。
小さい子って、二回に分けて接種するんですねえ。最近まで知らなかった…
今回は、病院の建物が見え始めた頃から様子がおかしく、駐車場に着いた時にはすっかりおびえきって、泣きかけで「だっこぉ~…」とおねだりしてくる始末。
予想通り、病院に入ってからは最初から最後まで泣き通しでした…逆に、いつ注射されたか分からないぐらいじゃなかろうか。
待合の時にアナウンスが流れるたびに泣きべそがひどくなってました。
いつもの遠くの病院での診察の際に、アナウンスで呼ばれるんですよね。よって、「アナウンス=こわい」とインプットされたのかも知れません。
注射自体はあっという間に終わり、今のところ副反応も出ていないみたいで一安心です。

③マンガを二冊購入

Mangachizu 「おいピータン!!⑪」と、「おんなの窓2」を買いました。どちらも伊藤理佐著です。
好きなんです伊藤理佐。
短いページで簡単な線だから、一見ちょいちょいっと描いてそうだな~と思われがちですが、なんのなんの、短いページとか一コマなんかがどれだけ難しいか!
簡単そうに見せているのがプロですね…
で、伊藤さんはマンガ家の吉田戦車さん(「伝染るんです」など)と結婚されまして、私、吉田戦車のマンガも好きなもんだからびっくり倍増でした。自分が好きな人同士が結婚するって…全くの他人なのに嬉しいものですねえ。
左の絵は、「おんなの窓2」の中にある伊藤さんの「自分の頭の中のマンガ地図」に触発されて書いてみました。
全体的に、作品がかたよってる…?ふくやまけいこなんて、誰か知っているのか?
自分のおこづかいで初めて買ったマンガは「ブラック・ジャック」でした。いとこにもらった(のか、勝手に持って帰ってきたのか)のが三巻のみで、自分で集めたくなったのですよ。それが小学二年か三年生の時でした。
その後、他の手塚作品にも手を出したり。
少女マンガは小六くらいまで読んだことがなくて、初めて読んだのが「ちゃお」でした。
うちは両親が全くマンガを読まないのに、兄弟全員マンガ好きで(しかもそれぞれ買ってくるジャンルが違う)、実家はマンガにあふれていました。
だからか?全員ド近眼なのは…

| | コメント (3)

2008年12月11日 (木)

激突

Hato 昨日は娘の診察日。
大分事情が分かってきたのか、病院に着いた時点からずっと泣いてました。あんまり泣くもんだから、看護師さんから「具合悪いの?」と言われ、ちょっとそうなのかしらと心配になったぐらいですが、診察が終わるとけろっとしてキャホッと笑っていたので、やっぱり単に診察が怖かっただけだったのでしょう。
診察前に「怖いの?」と聞いたら「コアイコアイネ~」と言ってたし(意味が分かって言ってたのかは不明)。

診察自体は異常なしで、問題なく終わりました。
で、病院を出るとお昼。帰宅途中にあるバイキングレストランでランチをすることに。

窓際の席を案内され、食事も終盤にさしかかったぐらいの時…

突然、窓に「ダアアン!!」という衝撃が。例えれば、ボールを思い切りガラスに投げつけたような…相方はちょうど後ろだったので何事か分からない様子。
でも、私は見てしまいました。その一瞬、グレーでハート型に見えたそのシルエット。

そっと窓の外を確認したら…予想通り…窓の下にある垣根で、ハトがお亡くなりになっていました。
つまり、ガラスにハトが激突して亡くなっちゃったわけなのですね。

ガラスだと分からずに鳥がぶつかって死んでしまうことがあるのは知ってましたが、まさか目撃するとは思いませんでした…

その後、女性従業員が二人ほど外に確認に行って「ヒエ~ッ」となって男性従業員を呼んで、呼ばれたうちのひとりが、そっとハトを処分していきました。

この事件で頭によぎったのは…「ハチの子リサちゃん」(伊藤理佐著)というマンガ。
伊藤理佐のこども時代の話で、その中で、お父さんの工場の窓にキジが激突して死んじゃって、そのキジで「きじ蕎麦」(キジでダシを取り、肉を具にする)を作って家族で食べた…というエピソードがあって。「きっとあのキジもこれくらいの勢いで激突したんだろうな…」などと考えてしまいました。

病院での出来事がふっとぶくらい衝撃的な経験でありました。

| | コメント (2)

2008年12月 6日 (土)

おかげさまで二歳。

Nisai 今日は娘の二歳の誕生日。おめでとう!

半年前にメモ的な日記があったので(こちら)、今回も現在の様子をメモしておこうと思います。

…身長 80センチ
   体重 9キロ
   おむつはテープタイプのMサイズ。時々パンツタイプ。

食事…大分いろいろ食べられるようになりました。
 ・好きなもの:大根の煮たの、菜っ葉のおひたし、ナス、いも類、パン。
 ・嫌いなもの:酸っぱいもの。
 ・コップはまだ自分で持てないけど、今ではお茶をがぶ飲みできるほどに。
 ・スプーンもまだ使えません。食べ物を乗せたのを渡してやると使える。

半年前と劇的に変化したのは、やっぱり歩けるようになったこと!
念願の二足歩行…まだまだ段差などは無理ですが、靴が好きで、がんがん歩いてくれます。二歳記念で、新しい靴をおろしました。

あと、ことばが増えました。二語文はまだまだです。

ことばいろいろ

・キャラ:あんぱんまん、っきぃ(ミッキー)
・動物:わんわん(犬)、がーがー(鳥全般)、にゃにゃ(猫)、めぇめぇ(ヤギ、ヒツジ)
・物:とけい、でんき(照明)、ぁこん(エアコン)、ぁぷーん(スプーン)、くっく(靴、靴下)
・食べ物:ぱん、おた(お茶)、ちゅるちゅる(麺類)、ぁんご(リンゴ)
・人:ぱぱ、まま、じいじ、ばあば、にいにい(叔父)、ねえねえ(叔母)
  遠くから呼ぶとかはなくて、指差して確認して言うみたいな感じ。
・形容詞:きれいきれい、こわいこわい(「キレイね」などとこっちが言うと真似するのみ)
      あっぱい(いっぱい)
・その他:あめ(雨)、ぶーぶ(車)、しぃっち(ピタゴラスイッチ)、あぃき(好き)

セリフつき(またはセリフなし)行動(芸?)

・手を振ってバイバイ
・「ざんね~ん!」と何かが残念だった時に言う。
・「はい、あーと」と言いながら何かをくれる。なぜそちらが礼を言うのか?
 「どーじょ」といいながらくれることもあり。
・ぬいぐるみなどをナデナデ、ときどきちゅっと言いながらキス。
・「ぐゆぐゆ」といいながらぐるぐるどっか~ん(教育番組の中の体操)を踊る。
・「おはよう」「こんにちは」「さようなら」「ありがとう」「おかえりなさい」
 これらはすべて、無言で微笑み、お辞儀。

など、など…。比較してみると、明らかに半年前より成長していて嬉しいです。
実は、娘は発達が遅れていて、半年どころか一歳下の子にも追いつかれたり追い抜かれたりしているので、本当はあまり年月が経って欲しくないって思っていたの。どんどん追い抜かれていくだけのような気がして。

でも、娘も娘のペースで成長してくれてたんだね。ありがとうね。

生まれてしばらくは産んだ実感、母になった実感が全く沸かなくて、私ってばどうなのかしらと思ってた時。何回目かに抱っこした娘が私を見つめてくれて、その瞬間「かわいい!!この子が私の子なのか!」という愛しい感情が一気にあふれたこと。

病気のことを知って将来のことを色々不安に考えていたときに、ふと娘を見て「やっぱりかわいい!とりあえずかわいい!」と感じて、ちゃんと現実を見れるようになったこと。

いろんなことがつい昨日のことのように思い出されます。
やっぱり、私は娘に成長させてもらってるなあ。まだまだ、成長しなくちゃですね。
誕生日おめでとう、これからもよろしくね。

| | コメント (7)

2008年12月 5日 (金)

立体日めくり

前回の日記から日が開いてしまいましたが、あれ以来我が家はまあまあ平和に暮らしております。
実は明日が娘の誕生日でして、段取りなどいろいろ考えているうちに、本当に全く関係ない、しかも最高にくだらないことを唐突に思い出したので、日記に書こうと思います。

私は大学時代は混声合唱サークルに入っていました。そして、大体毎年この時期が定期演奏会(略して定演)シーズンでした。

で、この時期には「定演まであと○回」という練習回数のカウントダウンを示したものを部員で手作りして、よく見える場所に貼っていました。正確には「回めくり」なんだけど、日めくりと呼んでいました。練習後の「終わりの会」で連絡事項等々の後、最後に部長がめくるのがパターンとなってました。日めくりは、ただ回数の数字を描くだけじゃなくて、結構凝ったデザインのものも多かったのです。担当を分担して描いていました。

私が三回生の時、私が担当したのは日めくりの一番最後の一枚、つまり「明日が本番」というトリの一枚でして。

無駄なことに労力をつぎ込むわたくしは、この最後の一枚をどうオモロくしたろうかしら、と計画を練りだしたのです。そんな暇あったら歌の練習しろや。

考えた結果、意表をついて立体にすることにしました。立体ならば動いた方がいいだろう。動くといえば、モチーフは指揮者に決まり。で、事前に作ったらバレてて面白くないから、直前に作ったものを貼り付けることにしよう。と、どうでもいいことにはまあアイディアが溢れることよ。

Himekuri というわけで、←絵のような「紐を引っ張ると腕が動くK氏(指揮者)人形」が完成したのでございます。このとき日めくりをめくった部長の苦笑い顔は忘れません。まあ、みんな本番前の変なテンションだったから、ウケましたけど。アホだよね~、私…
でも、多分今同じ立場でも同じ物を作ってると思うわ。

などと、作った本人しか覚えていないだろう思い出話でございました。
今年は記念定演なので、岡山旅行を兼ねて一家で聴きに行こうかしらと予定しています。

| | コメント (4)

« 2008年11月 | トップページ | 2009年1月 »