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2008年12月11日 (木)

激突

Hato 昨日は娘の診察日。
大分事情が分かってきたのか、病院に着いた時点からずっと泣いてました。あんまり泣くもんだから、看護師さんから「具合悪いの?」と言われ、ちょっとそうなのかしらと心配になったぐらいですが、診察が終わるとけろっとしてキャホッと笑っていたので、やっぱり単に診察が怖かっただけだったのでしょう。
診察前に「怖いの?」と聞いたら「コアイコアイネ~」と言ってたし(意味が分かって言ってたのかは不明)。

診察自体は異常なしで、問題なく終わりました。
で、病院を出るとお昼。帰宅途中にあるバイキングレストランでランチをすることに。

窓際の席を案内され、食事も終盤にさしかかったぐらいの時…

突然、窓に「ダアアン!!」という衝撃が。例えれば、ボールを思い切りガラスに投げつけたような…相方はちょうど後ろだったので何事か分からない様子。
でも、私は見てしまいました。その一瞬、グレーでハート型に見えたそのシルエット。

そっと窓の外を確認したら…予想通り…窓の下にある垣根で、ハトがお亡くなりになっていました。
つまり、ガラスにハトが激突して亡くなっちゃったわけなのですね。

ガラスだと分からずに鳥がぶつかって死んでしまうことがあるのは知ってましたが、まさか目撃するとは思いませんでした…

その後、女性従業員が二人ほど外に確認に行って「ヒエ~ッ」となって男性従業員を呼んで、呼ばれたうちのひとりが、そっとハトを処分していきました。

この事件で頭によぎったのは…「ハチの子リサちゃん」(伊藤理佐著)というマンガ。
伊藤理佐のこども時代の話で、その中で、お父さんの工場の窓にキジが激突して死んじゃって、そのキジで「きじ蕎麦」(キジでダシを取り、肉を具にする)を作って家族で食べた…というエピソードがあって。「きっとあのキジもこれくらいの勢いで激突したんだろうな…」などと考えてしまいました。

病院での出来事がふっとぶくらい衝撃的な経験でありました。

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コメント

ハチの子リサちゃんをご存じとは!!(笑)
ブログやっててよかったー(笑)
おもっきし親近感です。

投稿: ニョッ! | 2008年12月11日 (木) 21時10分

ニョッ!さま。

まさかハチの子リサちゃんで食いつくとは!
伊藤理佐は、「おいピータン!」の前身の
「いいようにはしないから」という連載で
出会ってから妙にはまっています。
あの中に出てくる「有線」というのが最近まで近所の
相方のお祖母さん宅にあってですね、「私は、田舎に
嫁いで来たのか…?」と思ってしまったことがあります。
また会った際の話題ができましたね♪

投稿: Q(お返事) | 2008年12月12日 (金) 17時01分

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