« 感動と感謝の旅(前編) | トップページ | 今年も終わり »

2008年12月26日 (金)

感動と感謝の旅(後編)

Sarachan 岡山の旅の2日目は、友人みっちゃんのお宅で開かれるクリスマスパーティーにお呼ばれ。

みっちゃんの旦那様スコットはカナダの方。娘さんのサラちゃんは一歳で、今回初めて会えるのをとても楽しみにしていました。

さて、実際会ったサラちゃんは、写真で見てたよりずっとキュート!両親二人の顔は全然違うのに、不思議とどちらにも似てる感じです。
サラちゃん、娘より一歳下にもかかわらず、娘より四キロ重いということが判明。見た目も一回りでっかいです。そして動きもパワフルで、娘は圧倒されてました。(たいがい初めてのお友達には圧倒されるのですが)

それにしても続々と増えていくお客様。最終的に三十人近く集まった(子ども率多し)大パーティーとなり、相方はびっくりしていました。途中、スコットがサンタクロースに扮して(なぜかヒゲをシェービングクリームをぬりたくって作成していた)プレゼントを子供達に配ってくれたり、天井まで届くほどの巨大クリスマスツリーもあって、「欧米のクリスマスパーティーみたいや!」と言い合いました。(欧米のパーティー知らないんですが)

とっても楽しい時間を過ごし、滋賀への帰路につきました。
みっちゃんそして家族の皆様、本当にありがとう!
久しぶりに会えた友人達にもありがとう。四年近くぶりにあえたので嬉しかったよ。

さてさて話し変わりまして、本日滋賀は雪景色。
うちの周りは十センチ近く積もってるかな?今もまだ雪がしんしんと降っております。
ベランダに出て娘に雪を見せたら怖がってました。手すりに積もってる雪をさわらせようとしたら逃げて、「コアイ」と言ってました。
雪が降る景色を見るのは好きみたい。

ところで「雪」という童謡の中で「山も野原も綿帽子かぶり 枯れ木残らず花が咲く」という歌詞があるのですが、「枯れ木に花が咲く」とは、木に雪が積もった様子が花が咲いたようだということだよね?
相方と話してて、相方はずっと「なんで冬なのに木に花が咲くのだ。なんで雪の歌で急に花なのか?」と思っていたことが発覚。衝撃。
読解力の無さ…なの…か?自慢じゃないですが、相方がこれまでの人生で読んだ小説は、片手にも満たないらしいです。

|

« 感動と感謝の旅(前編) | トップページ | 今年も終わり »

コメント

コアイって!!
かわいい!!

そうそう、伊藤理佐さんの話で恐縮ですが(笑)おんなの窓1で初めてパフェを食べる少年の現場に居合わせたみたいなのありましたよね。
た、たのしみですねー。(笑)あれ、話がすっごくとんでる?笑
ごめーーん

投稿: ニョッ! | 2008年12月26日 (金) 23時30分

ニョッ!さま。

コアイはね、「怖いの?」と聞かないと答えてくれません。

ちょうどおんなの窓1を読み返していたところだったので
グッドタイミングです!あったね~。
うちもすでにありましたよ、「あまい!」
パフェじゃなくて、煮た大根にですけど…
娘、味覚が渋めかも。

投稿: Q(お返事) | 2008年12月28日 (日) 07時42分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 感動と感謝の旅(前編) | トップページ | 今年も終わり »