« 2009年7月 | トップページ | 2009年9月 »

2009年8月29日 (土)

おひさ日記

Pinokohuu お久しぶりです。

お盆以降、急によくしゃべるようになった娘です。娘の絵がなんとなく違うのは、久しぶりに「ブラック・ジャック」を見て、娘がピノコっぽいなあと思ったのでそれっぽく描いてみたからです。でも、ペコちゃんっぽくも見える。

お盆には徳島に帰省してきました。行きではものすごい渋滞に巻き込まれ、本来三時間強かかるところが、なんと八時間以上!でもなんとか無事に到着しました。オール私の運転でした。最長運転記録を一気に更新。

徳島で開催されていた、従兄弟の個展に行ってきました。
ことばで感想を述べるのが相変わらず苦手ですが、「やっぱり好きだなあ、いいなあ。」と思いました。ありがとう。
会場ではなかなか時間も取れなかったので、購入した画集をちびちびじっくり見てます。

徳島の実家では弟②以外が全員集合。みんな元気。娘もハッスルし(でも一番ハッスルしていたのは母よし子だ)、後半では今までできていなかった「歌詞をまねして歌う」ということができるようになっていました。帰省の刺激はすごいな。
今年九十になる祖父が、わざわざ自転車に乗って駅前の本屋に行き、娘に絵本を買ってきてくれたのにはびっくりしました。老人をも元気にするひ孫パワー。

あ、私の父は、娘(彼にしたら孫ね)にすっごくつっけんどんで、失礼なことしか言わないのです。ところが、ふと娘と父がふたりきりになる機会があり、その後半をこっそり覗いてみたら、意外とやさしく根気良く遊んでくれていて、「何、ツンデレなの?」と思った次第です。

阿波踊りも見てきました。やっぱりいいですね。徳島人の血が騒ぎます(踊れませんが)。
娘は、私のお腹の中にいるときから、なんと毎年阿波踊りを見ていることになります。

滋賀に帰ってきてからは、友人Kちゃん(伏字のようでいてそのままである)が訪ねてきてくれました。人見知りであるはずの娘が、初めからかなりなついてびっくり!Kちゃんいわく、「うちの実家に新しく来た猫も、なんでかすぐ慣れたんよ」とのことで、なんか猫と同列に扱われてますけどまあいいか。とにかく不思議なパワーがありますよこの人。

お盆休みが終わると療育も通常運転。先日発達検査を一年四ヶ月ぶりにしてもらいました。結果は後ほどですが、どうなることやら。

以上、お盆からのあれこれでした。

| | コメント (4)

2009年8月13日 (木)

京都再会の旅の巻

Kyotosaikai 先週末の話ですが、家族三人で京都のヤノ家に遊びに行きました。

五月に二番目のお子さんが生まれたので、そのお祝いも兼ねて。

お兄ちゃんであるコタローくんは以前会った時よりも格段によくしゃべるようになり、感動することに、娘に向かって「一緒に遊ぼう」と誘ってくれるのです。
男の子からこんなに優しい扱いを受けたのは初めて…!(療育では同年代の男の子に突き飛ばされたり無視されたり、結構ひどい扱いなのです。仕方ないのだけど。)
娘もなんとなく尊敬のまなざしでにこやかにコタローくんを見守るのでした。

そして、二ヶ月を過ぎた弟君はまるくて白くて小さくてふわふわで、かわいいの!
相方はずっと飽きずに眺めてました。

忙しいというのに、つじよ(ヤノ君の奥さん)の手料理をいただき、あまりのおいしさに感動。娘ももりもり食べたのでした。

食後はヤノ家の巨大なビニールプールで遊ばせてもらい、存分に楽しんだ娘。
帰りは駅までの車の中で熟睡してしまいました。

ところで、ヤノ家にはとんぐ君がちょうど遊びに来ていて、三年ぶりくらいの再会。
全員大学のサークルつながりです。つじよ以外のメンバーは同期で。
卒業してからこんな形で会うようになるなんて、年をとるのもいいもんだなあと思いました。

京都では皆さんありがとう!!また、ね!

さあ、明日(正確には今日)早朝から徳島に帰省です。
高速の渋滞はどんなものなのか?頑張るぞ。

| | コメント (2)

2009年8月 7日 (金)

奇跡の再会

Kisekinosaikai 今日は療育のスイミングの日でした。

月に一回程度のスイミングですが、毎回いつもの療育の先生方に加えて、県からの(スポーツの)専門の職員の方が数名ランダムに派遣されて来られるのです。今回は男女一名ずつでした。

大きな市営の屋内プールで水遊びを存分に楽しんだ娘。今日初めて顔を合わせた職員の方にも慣れて、たくさん遊んでもらいました。
帰りに職員の方に挨拶しようと思い、お二人がいるところに向かいました。
すると、こちらに気が付いた女性の職員の方が、自分の方から私に駆け寄って来て、一言…

「あの、急にこんなことお聞きしてすみませんが、岡山にいらっしゃいましたか?」

私、結婚前は岡山の高校で教えてたんです。

…なんと、彼女、教え子でした。

お互い、「なぜ、ここに!?」とびっくり。

彼女は滋賀県の大学に進学、そのままこちらに就職したそうです。社会人一年目。
私は、彼女が卒業した年に退職したんです。退職することも結婚することも生徒達には言わなかったので、彼女としては本当に「なぜここに!?」だったと思います。

プールで私の顔を見たときから「きっと本人だよなあ、でも滋賀なのになあ、でも間違いないよなあ」と思ってくれてて、帰りに声をかけてくれたんだとか。

私はといえば、最初顔だけでは分からなかったけど、名前を言ってくれたら思い出しました!ちゃんと覚えてました。女性は高校卒業するとあか抜けるから一見分からんのよね。

それよりも何よりも、担任もしてなかったのに覚えていてくれたことがすごくすごく嬉しくて、ハッピーな気持ちで帰宅しました。

さまざまな偶然が重なって実現した奇跡の再会。こんなこともあるのねえ。
帰宅してから彼女のこといろいろ思い出したりして、もっと話せばよかったな、と後悔。
また、会えたらいいな。

| | コメント (2)

2009年8月 4日 (火)

感想文ヘタ女

Kansobunheta 絵は、娘ではなく小学校時代の私です。

こないだNHK教育で、「読書感想文の書き方」というのをやっていまして。
夏休みの宿題で、いつも読書感想文には苦しめられたなあというのを思い出したのでした。

私は、読書に限らず感想文が非常に苦手です。だから、ブログなどでいろいろレビューなど書いている人を尊敬します。

私にも心はあるので感じることがないわけじゃないんだけど、本や映画、音楽に触れた時の感情が直感的でシンプルすぎるのです。「これは好き」「あまりぴんとこない」という感じで。
あと、語彙もないので感想文書きには向いてません。人のレビューを読んで楽しんでいます。

読書感想文といえば、相方も苦手だったようです。毎回本の巻末の解説を抜粋して構成していたらしい。

ただ相方と私で決定的に違うのは、夏休みの宿題に取り組む時期。相方は夏休みのはじめに全部終わらせてしまうタイプ。私は最後までためててひいひい言うタイプ。性格の両極端さが浮き彫りに。そんな相方には私のようなタイプが信じられない様子…

相方は最後にためておく方が少数派と言ってますが…
はじめに全部終わらせる方がむしろ少数派ではないの?どうなの?

| | コメント (3)

2009年8月 1日 (土)

腕は筋肉痛。

Noryosai 昨日は盛りだくさんな一日でした。

まずは娘の診察。予約時間が早かったので高速を使わねばならなかったのですが、なんと今回初めて相方の付き添い無しでの高速道路体験!
久しぶりに全身いやな汗をかくほどに緊張しました。
その緊張を察したのか、いつもより早起きさせられたのに一睡もしなかった娘。

なんとか無事に病院に着き、診察、その後のもろもろの手続きも終了。

帰りは下道でのらりくらりと走り、途中で娘とランチをして、院外処方の薬を受け取りに寄ってから帰宅。

で、娘をおニューの甚平に着替えさせ、お義父さんに駅まで送ってもらって、電車に揺られて相方の会社の最寄り駅までプチふたり旅。

この日は相方の会社主催の納涼祭があるということで、いさんで参加したのです。

駅で相方と合流、歩いて会場へ。会社の駐車場が会場になっていました。

久々の祭りの雰囲気!やっぱりいいですね~。格安料金でビールや食べ物をいただき、家族で楽しみました。帰りは相方の同僚の方たちと一緒で、楽しく帰路に着きました。娘もそれなりに楽しんだ様子でした。
私は、「やっぱりお酒は家の外で人と一緒に飲むのがおいしい!!」ということを再確認したのでした。久々によく飲んだ。

それにしても、娘はあまり歩いてくれずに抱っこを要求し(人が多いところだと特に圧倒されて甘える傾向に)、しかも夏は相方が抱っこ要員として機能していない(体温が高くてお互いが苦しむため)ので、相当抱っこ疲れしました。二の腕カチカチです…

| | コメント (2)

« 2009年7月 | トップページ | 2009年9月 »