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2009年12月11日 (金)

幼稚園への道 その①

Yochienmendan 娘が来年の四月から通う予定の幼稚園に、健康診断と面談に行ってきました。

我が地域では選択の余地もなく、校区に該当する公立の幼稚園はひとつ。ちなみに相方の母校(母園?)でもあります。
ちなみに我が市には私立幼稚園は存在しません。

都会では、幼稚園の願書を受け取るだけに深夜から並ばないといけない、などという話を聞いたので不安だったのですが、蓋を開けてみれば、期間中(十日間くらいあった)に幼稚園に願書を取りに行き申し込んだらあっさりと入園予定者として健康診断のお知らせが送付されてきました。
田舎バンザイ。

健康診断も無事終え(泣いたけど)、先生との面談。
私は問診表に娘の病気について書いていたので、すぐに園長先生と直接面談するように促されました。

園長先生には、娘が赤ちゃんの時の病気の後遺症で発達が遅れていること、そのフォローで現在療育に通っていること、生活面で気を付けてほしい事(体温がこもりがちなので夏期には注意して欲しいなど)、加配の先生を希望するかどうかなどをお話しました。

園長先生はしっかりと話を聞いてくださり、療育先とも連絡を取り合い様子を見て行きましょうと言ってくださいました。別れ際には、娘に向かって「来年、待ってるよ!」と声をかけてくださいました。
なんだか、ホッ。

とりあえず、幼稚園への一歩の日でした。

ちなみに、園での水道の蛇口が異様に低い位置にあって、それが妙に「ここは幼稚園なんだ」という実感を沸かせたのでした。

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