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2010年3月23日 (火)

はりきる人々と赤ちゃん達

Jijiodoru連休は徳島の私の実家に帰ってきました。

孫に会うのは昨年の十一月以来ということで張り切ったのかどうか。

ばあば(私の母)はいきなり洗濯物のカゴをかぶったかと思うとどこかへ走って行き、戻ってきたと思ったら兄弟の誰かが使ってたリコーダーを引っ張り出してきてて、「虚無僧」と言いながらピーピー吹いている…
(※母はいつもこんな人です)

じいじ(私の父)は、着替えの際に見られたパッチ(ズボン下ね)姿がバレリーナに見えると言われたことから、急に踊り出す…
(※父は普段こんなことをする人ではない)

その姿が娘のツボにはまったらしく、次の日以降も何回も父に踊りを要求していました。

今回は二人の赤ちゃんにも会えました。

娘のいとこ(私の妹②の娘)Hちゃんに再会。
六ヶ月になったHちゃんは貫禄十分。
みんなに「大仏」呼ばわりされてましたが、どちらかというと「お地蔵様」な感じでした。
かわいいわ~
娘にも確かにこんな時期があったのに、なぜか忘れるもんですねえ。

Hちゃんを置いて買い物に行った妹②の代わりに、なぜか私がミルクをあげることに。
娘はそんな私を見て嫉妬するでもなく、いい子にしていてくれました。
ミルクの後もHちゃんのかたわらに座り、ずっと相手したり、眺めたり。赤ちゃんがとっても気になる様子。
ただ、娘はお昼寝から起きた後に大荒れ。
娘なりに、いいお姉さんでいようと頑張っていたのかな…?

さて、徳島から滋賀に帰る途中で、友人ふみすけのお宅を訪問し、昨年12月に誕生した息子君と初対面を果たしました。

三ヶ月だというのに、髪の毛ふさふさ、顔立ちもはっきりしっかりとした息子君。娘は息子君のほっぺをつついたり、手を握ったりして興味津々。

ふみすけも母なのね~不思議な感じです。
また会えるのを楽しみにしています!

そんなわけで今回の帰省も満喫しました。
皆様お世話になりました、ありがとう!

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2010年3月20日 (土)

泣いたり笑ろたり

Naitariwarotari

今日は、実は最後の療育の日でした。

半年前発達検査の時から、今の娘なら幼稚園一本で行けるのではないか、と判断されて三月で療育修了ということが決定していたのです。

てっきり就学前まで続くのかと思っていたのでびっくりで、それからは療育の一回一回をより大切に過ごすことを心がけました。

娘のクラスで修了するのは娘だけで、今日は最後に娘のために時間を割いてくださり、みんなの前で修了証書(的なもの)とお花を娘に手渡してくださいました。さらに、いきなり「挨拶をどうぞ」と私はみんなの前に立たされ。

にこやかにさらっと終わらせるつもりが、最初の一言を言おうとしたその瞬間から涙がこみ上げて声にならず…なんとか持ち直して、とにかくみんなへの感謝の気持ちを述べました。

娘を抱っこしながら話していたのだけれど、涙する私の横で、抱っこされてる娘は花を振ってスマイル。なんじゃこの母娘。

療育の場は、娘にとっても私にとっても大事な場所で、とっても成長させてくれました。客観的な目で娘の発達を見守ってくれる先生方は本当に貴重な存在でした。

先生方、ママさんたち、本当にありがとう。

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2010年3月15日 (月)

肉食の女?

Nikusyoku

風邪を引いて免疫力が低下したところに、雑菌が入ったらしく歯茎が腫れて口の開閉もできないほどになったので、歯医者通いが始まりました。

で、レントゲンを撮ってもらった後に、今まで気になっていたことを相談。

上の歯並びなんですが、右側が八重歯の逆というか、奥のほうに犬歯が生えてるのです。
しかも、しかるべき位置にはちゃんと犬歯は生えているのに、です。
じゃあ、どちらかが乳歯?

先生の答えによると、なんと両方永久歯の犬歯だそうです。
しかもそれだけじゃなく、反対側(左側)も、永久歯の犬歯が二本並んでるとのこと。
こちらは、本来あるべき歯(前歯のすぐ横の歯)が欠失(はじめから生えてない)していて、その場所になぜか犬歯が生えていると。(図参照)

つまり、私は上に四本も犬歯を持っているということです。
他の人より二本多いわけ。
先生も、「こんな例は見たことないです」と珍しそうでした。
歯の健康的には問題ないそうです。

帰宅してから、犬歯が人より多いことを相方に告げると、
「どれだけ肉食べる気やねん」と言われました。

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話は変わりまして、三つ前の記事(「引き込まれる女」→)を
PCで読んでた相方が、「いやー、面白いな、笑ったわ。」と…

え?あの記事のどこに笑う場所が?違う日の記事読んだんじゃないか?
と思うも、「3コマ目の『ママーどしたのー?』てとこリアルで面白い」
とか、「本屋で本当に泣いたの?ハハハ」などと言っている。

人間性を疑ってどんよりしていたのですが、昨日のこと。
「いやー、『板尾日記』がそんな内容なんて、そら泣くかもしれんなあ…」と。

は?としばらく頭の中が「???」だったのですが、どうも最初に読んだ時は
なんと絵(マンガ)の部分しか読んでいなかったらしい。
文字の部分は昨日初めて読んだらしい。

確かに、マンガの部分だけ読んだら、立ち読みして感動して泣く私、
それとそれに気付いて声をかける娘、ということしか分からないから
(本の内容まで書いてないから)面白いと思うのかもしれないけど…

というか、普通一緒に読むでしょ。
いや、せめて感想を言うなら全部読んでから言ってくださいよ。

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2010年3月11日 (木)

フィルター

Filter

おそらく、多くの親が持っていると思われるもの。

「親の目フィルター」。

「親ばかフィルター」とも呼べるかも。

このフィルターを通して見ればあら不思議、我が子が何割増しものかわいらしさに…!

相方はもれなくこのフィルターを通して娘を見てるので、こんなふざけた発言をたびたびするのです。

私だってフィルターかけて見てるんでしょうが、相方の方が強烈なので、どうしても冷静になってしまいます。

モデルって…

私は知っている。
七五三の前撮りの時の娘。ポカーンと口開けたままの顔で固まって、最後まで笑顔ひとつなく、同じ表情しか撮れなかったことを…(泣かなかっただけましですが)
写真撮影の様子をビデオ撮影していた相方も、「(あまりに動かなさすぎて)音の入った静止画のようにしか撮れなかった」と言ってたっけ…

そんななのに、しかも超日本人顔なのに、何がモデルじゃ~!
…と、冷静母は思ったのでした。

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2010年3月 8日 (月)

料理に苦しむ女

Ryorimuri

レシピブログというか、料理ブログって多いですよね。

料理が苦手すぎる私にとっては、尊敬してやまない方々です。

ふと、ある主婦の方のブログを初めて拝見したらば、左のイラストに書いたような節約料理をちゃっちゃっと、さらに写真も撮影しつつ、なおかつ楽しそう(これが一番大事なのかも…)に、素敵な記事をまめに更新してらっしゃる。

いや~、そりゃ、お料理が好きで、そういう才能もあれば、そりゃブログにもしたくなりますわね。私は、自分の料理をネット上にアップするなんか絶対無理です。恥過ぎる。

もう本当にね、料理が苦手。
レシピ調べたり、本も何冊か持ってるけど…
いや、味は問題ないみたいですよ。(相方によればですが)
だけど要領が悪いのよね。そして、不器用。
材料を切るだけで15分以上はかかってると思います。
さらに、同時進行で物事を進められない。だから何品も作れない。
一応結婚してから五年近く、ほぼ毎日台所に立ってるのにこの有様です。

やはり一番の問題は、自分が楽しくないことだなあ~…
献立を考えるのにも、料理の作業自体にも、楽しみが見いだせなくて。

修行のように、やるしかない状況で毎日続けていたら、いつか変わるのかしら。

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引き込まれる女

今回はいつもと違ってコマものにしてみました。

Itaonikki

 芸人の板尾創路さん。結構好きなんです。
 「板尾日記」とは、板尾さんの一年間の日記を一冊の本に書籍化したもので、ネタなどではなく、本当に、プライベートな「日記」です。
 一年365日、毎日かかさずその日の出来事が記録されています。
 一日分の記事は数行で、淡々としながらも時々するどく、時々心が温かくなることを書かれていて、本当にただの日記なのに、どんどん読めてしまうのでした。

 ニュースでご存知の方も多いと思いますが、昨年の八月に板尾さんは愛娘を突然亡くされました。そのこともあって、今後は「板尾日記」は出せないんではないかな、と思っていたら、「板尾日記5」が新刊として出ていたのでした。

 つい、手にとって見てしまいました。
日記は、今まで通り、一日も欠かさずつけられていたのでした。
「その日」のことも。「その日の後」のことも。

 悪い夢のような現実の出来事。
 そんな中、こなさなければならない仕事。
 周りの人たちに支えられ、癒されていくも、まだまだ受け入れられない…

 「その日」を境に、「ピッピ」という愛称で呼ばれていた娘さんは実名表記になり、
それまで「嫁」と呼ばれていた奥様が「ママ」という表記になった。
 きっと、その日から娘さんにあてて書いてるんだね。

 淡々と書かれている分、リアル過ぎてどうしても涙が出てしまう。
現実の世界なんだろうけれども、頭がふわふわして感情も追いつかない…
という場面は、私の娘の病気を告知された時のことを思い出して、泣けてしまう。
娘は今、元気に隣に立ってるけど、もし突然いなくなることを想像したら…
胸が痛くなってまた泣けてしまう。

 じっくり手にとって読むには心に突きささり過ぎるので、購入できませんでした。
ごめんなさい…

 娘さんのご冥福を心よりお祈りいたします。

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2010年3月 1日 (月)

地球を見上げて

Chikyu

ここのところ、母娘の間で風邪のうつし合いを繰り返し、ダウンしておりました。

やっとこさ、二人とも復活。

先日、ひょんなことから宇宙ステーションに滞在中の宇宙飛行士、野口聡一さんがツイッターをしていることを知りまして。
見に行ったところ、アップされている写真の素敵なこと!

そのうちの一枚、「窓の外の地球を見上げながらギターを弾き語る乗組員」の写真に感化されて、この絵を描いてしまいました。

一瞬、「え、青空?」と思ったら、窓一面に広がる地球でした。
「地球を見上げる」のがSFじゃなくて現実の世界で起こっていて、しかも私達が気軽にその映像を見れるなんて!そんな時代になったんですね。

この絵ではギターじゃなくてお茶を飲んでいるのですが、宇宙空間で人工的に重力が作れるようになれば、こんな絵の光景も夢じゃないのかもしれません。

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