« 2010年6月 | トップページ | 2010年9月 »

2010年7月31日 (土)

おめでとう×3

今年の春夏は親しい友人の結婚が続きました。

さかのぼること四月。
大学時代の友人である砂ちゃんが、現在働いているアメリカのボストンで出会った方と東京で挙式しました。
残念ながら、私は出席できませんでしたが…

Weddingsuna

そしてその後、7月17日に、ボストンでも関係者を招いての結婚パーティーを開いたそうです。

もちろん、残念ながらこちらにも私は参加できなかったわけですが…
現地のパーティーでは、「夢みたものは」という混声合唱曲(私の結婚式でもみんなに歌ってもらった)を歌ったそうで、同じ歌が結婚式の思い出となると思うとちょっと嬉しくなりました。

わずかな画像を参考に、勝手に描かせていただきました。(ボストンバージョン)

旦那さんには結婚前に一度お会いしたことがありますが、砂ちゃんと二人でいる姿がとても自然だなあと感じた覚えがあります。

お幸せに!また、日本で会いましょう。

そして次は5月2日。
三ヶ月近く経ってしまいましたが…

こちらも大学時代からの友人、サチコの結婚式が岡山で行われ、家族でお呼ばれしてきました。

Weddingsachiko

ウェディングドレス姿は、クラシカルなヘアスタイルにマーメイドラインのドレスがすっごく似合っていて、もう惚れ惚れでした。

大学時代の友人たちとも久々の再会。

久々でも相変わらずの面々、でもそれがとても心地よかったです。

かなえさんの娘Hちゃんはもうすっかりお姉さん(小学三年生)。披露宴に始まり、二次会にわたってずっと、娘の遊び相手をしてくれました。本当にありがとう!

披露宴ではこのメンバーで「夢みたものは」を歌ったのですが、歌の途中、声に詰まるKちゃん。
あ、感極まったんだろうか…と思いきや、なんと飲みすぎで気持ち悪さMAXだったとのこと。ちょっと!
またひとつ伝説を作ったKさまでした…

※絵の中で「着者ーズ」とあるのは「着物ーズ」の間違いです。
受付をした二人、着物がとても似合っていました!

二次会では、学生時代のサークル仲間がさらに集まってちょっとした同窓会状態に。

二次会後に帰ったホテルで娘を寝かしつけた後は、ぶんさんとKちゃんの部屋へ出向いて久々の今田荘トーク(我々三人は、今田荘というアパートで一緒に暮らしていた)(部屋はそれぞれ別ですが)。寝不足ですが、心は大満足でした。

翌日、相方と別行動して、私と娘はぶんさんとKちゃんとランチ。相方は、昨日一緒になったうちの何人かと連れ立ってラーメンの旅へ。

そして、岡山駅で落ち合って、無事帰途についたのでありました。

とてもいい時間を過ごせました。
サチコさん、お幸せに…!!

そしてそして、7月3日。
私の高校時代の友人Oの結婚披露宴が神戸で行われたので、私ひとりで参加。
ひとりで披露宴に参加するのは久しぶりで、なんだか解放感。

Weddingokacchi

友人Oは三歳からバイオリンを続けていて、現在の勤務地である神戸で入った管弦楽団で旦那様となる彼と出会ったそう。
(旦那様は、ビオラ。ピアノも弾ける。)

披露宴は、演奏のオンパレード!
大演奏会でした!

Oは音楽一家で、まずはじめの新郎新婦入場はOのお母様の生歌がBGM。

そして、学生時代の友人や、それにOのお父様(オーボエ)が加わったり、旦那様の以前の勤務地での楽団での仲間、Oのバイオリンのお師匠様、もちろん現在二人が在籍する楽団、さらに新郎新婦みずからも二人だけで演奏したりこれらの仲間の中に加わって演奏したりと、音楽にあふれたひとときでした。

皆が、ことばではなくて音楽で祝福している、そんな披露宴でした。
新鮮で楽しかった…!完全に観客気分でした。
本当に久々の友人と再会できたのもよかったです。
お互い苗字が変わっているので「○○だよね?」なんて確認しながら。

ちなみに、私の父とOのお父様は幼馴なじみ(同い年で、小、中、高、大学とすべて一緒だったらしい)。しかも、私の両親は大学で知り合ったのですが、Oのご両親もともに同じ大学で、それぞれが顔見知り。不思議な縁でつながった我々です。
Oのお父様と直接お会いするのは実は初めてだったのですが、Oよ…お父様にそっくりだな!

おめでとう、末永くお幸せに。

…というわけで、おめでとう×3でした。

友人の新たな生活のスタートに立ち会えること(立ち会えずともその知らせを聞くこと)、それを久々に再会できた友人と祝えること、何回経験しても、とてもいい時間です。

| | コメント (2)

2010年7月21日 (水)

ある意味ハートキャッチ。

Purikyua

ちょっと色気づいて「ハートキャッチプリキュア」なるものに興味をしめし出した娘。

エンディングはダンスなのですが、踊りの好きな娘はもちろん真似してダンス。

が、最後の決めポーズが思いっきり鼻の穴に親指を持っていってて、
「だいじょーぶ!」(from「めちゃイケ」の「色とり忍者」、もしくは「仮面の忍者赤影」)になってしまうあたりが、乙女になりきれず、笑いの星のもとに生まれたのだと言えましょう。

あまりに面白かったのでしばらくそのままでしたが、幼稚園でやってお友達に笑われても不憫かしらと思って、今は修正済みです。

そして、娘の発言をちょっと覚え書き。

ここ数日ゆるめの便が続いている娘、朝のヨーグルトと牛乳をストップしています。
牛乳好きの娘、朝食の際「ぎゅうにゅうは?」と聞いてきたので、
「娘ちゃんは今、やわらかいうんちが出てて、牛乳を飲んだらひどくなっちゃうから、お腹が治るまでは、牛乳はお休み。」と答えたのです。

すると、「寝てるの?」だって。
牛乳は「おやすみ」=寝てる、という発想。
ちょっと笑っちゃいました。

| | コメント (7)

2010年7月17日 (土)

ウェスト症候群 その3

娘の病気についてです。今回は絵付き。

Miteteya

前回の日記(→)から一年以上経ちました。

今回も、病気そのものではなく、主に娘の経過について記しておきたいと思います。

病名で検索して来られた方は、この「娘の病気」カテゴリの過去ログを見ていただければ、潜因性ウェスト症候群患者である娘の予後をたどることができます。

さて、娘、三歳七ヶ月。

ありがたいことに、その後も発作は出ていません。

薬は、エクセグラン散20%を一日550mg。

幸いなことに、娘にはこの薬の副作用がひどくないので、常に血中濃度が限界ギリギリの量を保つように調整しています。体重が増加すれば、それにあわせて薬も増量です。

エクセグランの副作用で娘に出ているものとしては、発汗抑制。
とにかく汗をかきません。かいても「じっとり」程度。
汗がかけないということは、体温がこもりがちになります。
この季節は熱中症になる危険性が高いので、幼稚園の先生にも注意してもらっています。
対策としては、とにかく水分をよく取らせることと、炎天下に長時間いさせない(でもこれは園にいる限り集団に合わせるので難しいですが)、そして水を入れたスプレーで、時々手足や顔や体に水をかけてあげることです。
多少は汗の代わりに体温を逃がしてやれるかなと。本人も涼しくて気持ちよさげです。

次に、成長の具合ですが。

現在、身長94.3センチ、体重13.6キロ。

成長曲線でいえば、真ん中少し下くらい。
身長体重曲線では、ど真ん中。つまり、太っても痩せてもいない。
かなり、「今の年齢での平均」的な体型だと思います。

運動面。

幼稚園に通い出して(片道徒歩20分)だいぶ伸びた部分もあると思います。
ただ、やはり同年齢の他の子に比べて足腰が不安定。
歩く、(それなりに)走る、少し片足立ち、ジャンプ。
階段は、手を離して昇ることができるように。下りはまだできません。

言葉。

一年前の記事で「二語文が少し」とあるのを見ると、かなり成長したんだな、と思います。
よくしゃべりますが、コミュニケーションはいまいち。
オウム返しが多いのが気になります。
例えば、「今日幼稚園でプール入った?」と聞くと、入ってなくても「入った」と答えたり。
私や園の先生、そしてテレビのセリフを口ずさむように繰り返ししゃべってることが多し。

5Wの質問は、最近になってやっと少し理解できてきたようです。
ちょっと前まで「なんで?どうして?」の質問には答えられませんでした。

昨日、娘がお風呂上りにおもむろに靴下を履いていて、「なんで靴下履いてるの?」と
聞いたら「寒いから」と答えてくれて、感動しました。

数字は1から10まで読めますが、数の概念はありません。
ひとつ、ふたつまでなら分かります。

文字はまだ読めません。
ただ、なぜか「ひらがな」と「アルファベット」の区別はつくようで、アルファベットのことは
「えいご」と呼んでいます。

排泄。

最近の大きな悩みのひとつ。
現在、まだオムツです。
正確に言うと、尿意を伝える、どころか、事後報告もできません。(大のほうも。)
なので、トレーニングパンツを履かせてもただ漏らすだけです。
おまるやトイレでの成功経験も全く無しです。
ちなみに、お風呂で出たこともありません。

パンツで濡れて気持ち悪いという経験をしたら進展があるのではないか…と
トレーニングパンツを園でも履いていますが、とにかく漏らしても先生に報告もなく、
しかも昼食後は三十分もたないくらい頻尿になるため、着替えている時間が
どうしてもクラスのみんなとの活動を中断してしまって本人にもよくないのではと
いうことになり、午前はパンツ、午後はオムツという体制にすることになりました。
毎日、濡れたパンツ(&ズボン)2~3枚+オムツ一枚程度持って帰っています。

食事の後や昼寝の後、おまるに座るものの出ず。
先日本人が「まだ」と粘り一時間近く座っていましたが出ずで、これが悔しかったのか
つらかったのか、今はトイレもおまるも座るのを泣いて嫌がるようになったので、
ますますトイレで排泄が遠い夢になってしまいました。

さて、どうしたものか…

園生活。

四月から幼稚園に入園し、どうなることかと思いましたがなんとか一学期を終えようとしています。
はじめはひとりで靴も履けなかったのが、今はだいぶスムーズに履けるようになりました。
先生によれば、ひとつひとつの作業には補助が必要ですが、園での一日の生活の流れは把握している模様。

まだ、友達と遊ぶことはできません。
自由遊びの時間はひとりで遊んでいるそうです。
一応、おとなしめの女の子達のグループにいるみたいですが、それはあくまで
「同じ場所にいる」というだけで、友達としてのやりとりはできないようです。

クラスのお友達の名前を口にすることがあり、集団を拒否するのではなく、
友達の存在は気にはなるけど、接し方が分からないといった感じです。
ちなみに、元気いっぱいの男の子は苦手みたい。

歌や踊りは大好きで、お遊戯にはちゃんと参加しているそうです。

目下の悩みはコミュニケーション能力です。
性格なのか、成長途中のものなのか、後遺症による障害が含まれているのか。
年齢的にも微妙でまだ分からないようです。

心配事はつきませんが、去年よりも前進しているという事実を励みに、
娘なりの成長を見守ることができたらいいなあといます。

| | コメント (8)

2010年7月 8日 (木)

褒め下手

Sanpatsupinoko

髪を切りました。

黒髪ロングから、茶髪軽めボブに。すっきり!

散髪後の私を見て相方がまず一言。

「(『ブラック・ジャック』の)ピノコみたい!」

本人は褒めてるつもり。

でも、こちらは全然褒められてる気がしないと言うと、

「何で?ピノコかわいいやん。じゃあ、どう言って褒められたいわけ?」と。

いや、ピノコは好きですよ!(手塚先生ラブ!)
しかし、今年35の女がピノコに例えられて、褒められてるとは到底思えないわけ。

そういえば…と思い出して探し出した昔の記事→

この時も、「若くて元気な感じになった」という意味で「田舎の少年みたいだね!」と言ったんだっけか。

相方…進歩していないな…

さてさて、お久しぶりです。こんな感じで元気です。

私はそういうわけでピノコっぽくなり、
相方は相変わらず順調に巨大化し(肋骨の具合は大分よくなりました)、
色白だった娘は、小麦色肌になりました。

| | コメント (2)

« 2010年6月 | トップページ | 2010年9月 »