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2011年3月20日 (日)

大地震、そして日常

東北地方太平洋沖地震からもうすぐ十日。

被災された方々には心からお見舞い申し上げます。
そして、一日も早い復興を願っております。

地震の日は、リビングで娘といました。テレビを見る娘の横でPCをしていた私。
ふと、なんとなく揺れたような感じがしました。しかも、長く。
後の情報で、この辺りは震度3とのことでしたが、体感的にはもっと小さく感じました。

「地震かな?」と思い速報が出たなら確認しようと思ったものの、娘がテレビを見ているので邪魔しないようにしていました。ちなみに、娘はケーブルテレビを見ていたので、地震速報は入らなかったのでした。

30分ほど後にチャンネルをNHKにすると、ちょうど生中継で、街を津波が襲うシーンを目の当たりにしてしまい、震えが止まらないほどショックを受けてしまいました。

それから。

滋賀県の田舎のこの町では何も変わらず日常が過ぎていきます。

ちょうど、週明けから娘が風邪を引き、またもや高熱が下がらず病院通いをしていたために、津波のニュースでショックを受けている場合ではないと早く気づくことができました。
(娘は結局風邪で、やっと熱も下がり元気になってきました)

できることないかな、とそわそわしたり、必要以上に心を痛めたりしないように。

正しい情報をほどよく受け取り、できることをする。

その上で、毎日、いつもの日常を過ごしていくことが、関西に住む者としては大事なのではないかなと思います。

地震の前に描いていた絵とともに、近況を綴りたいと思います。

Photo

娘の定期診察にて、採血がありました。
薬の血中濃度を調べて薬の量を細かく調整するため、娘は頻繁に採血を受けています。

半年ほど前から泣かなくなり、今回は付き添ってくれた看護師さんから、「こんなにおとなしいなんてすごい、何か教育されてるんですか?」と聞かれるほどに。

看護師さんたちは、号泣するお子様たちに苦労されているようで…
そりゃそうです。娘もそりゃ号泣してましたから。
結局「慣れです。」としか答えられず、看護師さんのお役には立てなかったと思います、ごめんなさい。

絵で娘が指差しているのは止血テープで、ここの小児科では毎回止血テープにかわいい絵を描いてくれてるのです。今回は「リサとガスパール」のリサでした。

この数日後、発達検査がありました。

まだひらがなの読み書きはできず、数字も数えられませんが、前回よりは前進傾向に。

検査してくれた心理士の先生も、「前回より会話ができるし、積極性も見られる」と言ってくださいました。
ゆっくり、ゆっくり進む娘です。

先日申し込んでいた地域の療育のクラスは、審査で落ちてしまい、見送られました。
来年度は、発達支援センターの助言を受けつつ幼稚園でのフォローを受けて生活を頑張っていくことに。

そんな娘、最近、幼稚園の園歌をよく歌います。

Photo_2しかし、歌詞が?

明るいお米が吹雪いてる?

いやいや、まさか。

後日、幼稚園にある園歌の歌詞で確認したところ、
「明るいお声が響いてる」でした。

というか、相方よ、自分の出身園なんだから教えてくれたってよいものを、園歌などすべて忘れたそうです。

娘は、幼稚園でならった手遊び歌や踊りを家でもよくやってくれます。幼稚園が楽しいそうで、本当によかった。

今週、風邪でほとんど休んでしまったので残念だったね。
三学期ももう少し、十分に楽しんできてほしいです。

Photo_3

で、最後。これは今日描いたのですが。

美容院に行ったら思い描いていたよりはるかに短くなってしまいまして、完全に男の子になってしまいました。

二週間後に友人の結婚式があるから美容院に行ったのに…

という、日常でした。

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