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2012年7月 1日 (日)

追記もろもろ。

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前回の記事ではあたたかいコメントをどうもありがとうございました。

こちらでは整理できたことなので記事にしたのですが、受け取る皆にとっては急なことで、驚いたり胸を痛めたり、中には不快に思われた方もいると思います。
申し訳ありません。

前回書き忘れたことを少し書いておきます。

娘が病気になった時もそうなんですが、今回の事でも、親である自分を責めようとしたことがありました。

物理的な原因だけでなく、「自分が何か悪いことをしたからバチが当たったのでは」というような考え。

これには、以前何かで目にした言葉に助けられました。

「自分(親)のせいで、子どもという人間ひとりの運命が決まるなんてあるわけがない。そのような考えは親の傲慢だ。」

…確かに。
親の行動のとばっちりが、子どもという自分とは別の人ひとりの運命にかかってくるなんて、そりゃないわ。

心が弱って沈みかけているときはこの考えに助けられ、「あかんあかん、それは親の傲慢!」と自分を持ち直すことができたのでした。

今は本当に穏やかな気持ちで、次回からはいつも通りの日記を描きたいと思ってます。

今回、久々に自分の絵柄の絵を描けてスッキリした…

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コメント

前回の日記では、あたたかいレスを本当にありがとうございました。

心に響く深い言葉ですね。私は日常の中でついつい、自分を責めたり、子供を守ることや子供のことでの親の責任と、子供が自分自身の人生を歩むこととをごっちゃに捉えたりがちですが、おっしゃるとおり、子供の人生は子供のものですものね。

Qちゃんらしい、あたたかさと優しさにあふれるイラストに癒されます☆

投稿: kishiyo | 2012年7月 4日 (水) 21時07分

kishiyoさま。

コメントありがとう!

うん、目からウロコの言葉でした。
子どもの人生は子どものもの。
どうやってうまくフォローしていけるか…

などとかっこよく書いてても実は、めっちゃ
ヒステリックに娘を怒鳴りつける毎日だったり
するんですよ…(何か娘は謎の反抗期)

素敵な母親の道は険し過ぎる!

投稿: Q(お返事) | 2012年7月 7日 (土) 08時08分

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