2014年1月17日 (金)

あけました2014

新しい年も明けきって、一月も下旬になりました。

Photo我が家は皆無事元気に新年を迎えまして、何事もなく娘の新学期も始まっております。

例年通り、年末年始は滋賀の自宅で過ごし、先日の三連休で徳島の実家に帰ってきました。

ちょうど法事が行われるということで、いつもより大勢の親戚に挨拶できました。
娘のはとこにあたる親戚のお兄さんお姉さんがかなり成長していて、ただのイケメン&美女になっていました。美しい人たちと話して潤った私…

実家では久しぶりに兄弟五人が揃って、特になんでもない話をわいわいと。それぞれの配偶者や子供も参加でかなりの大人数での集いでした。
娘は、いつも会うのを楽しみにしているいとこと存分に遊んで、いつものごとく帰り際に別れがたくなっていました。

そういえば、昨年の二個前、三個前の記事のコメントが二けた以上になっていたため、それを発見した相方に「ブログが炎上しとるよ!」と言われました。

縁起でもない!「それは炎上じゃない!反応が多いというのや!」と訂正しておきました。

こんな我々ですが、今年もどうぞよろしくお願いいたします。

上の絵は、なにかを思いついた時や思い出した時に昭和なアクションをする娘。

最後に何か正月っぽい絵を…と思ったので、相方から「もったいないから載せたらいいやん」と言われた、この正月休みに描いた趣味全開の絵を…

今年は大好きなユニコーンとフジファブリックが動くので個人的に(心が)大忙しです。

2014

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2013年11月26日 (火)

フジファブリックツアー「FAB STEP」@Zepp Nagoya

2013年10月26日(土) フジファブリック LIVE TOUR 2013「FAB STEP」名古屋公演

ということで、人生二回目のフジファブリックのライブに行ってまいりました。

先月の話なのですが、先日ツアーファイナルを終えたので、ようやくネタバレできるということでレポをさせていただきます。

Fabstep1

MCなどは記憶にある大体の感じで描いてあります。

そして、自分のための備忘録にもしようと気合い入れ過ぎて描いた結果、非常に絵が多くて長くなっておりますので、それでもいいという方は続きをお読みください。

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2013年10月25日 (金)

明日が待ってる ゆっくり帰ろう

Photo本日10月25日は、フジファブリックの山内総一郎氏の誕生日です。

おめでとうございます。32歳ですって。若い。

やっぱりここは「赤い相棒」を持つ姿を描いてみました。

「泣きのギター」とはよく言うけれど、この人のギターは「うたっている」といつも思います。

ギターはもちろん、少年っぽさを残したままどんどん進化する歌声も好きです。

お天気が気になるところですが、明日名古屋までライブに行く予定です!

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2013年7月10日 (水)

みんなが待ってる 急いで帰ろう

Photo

ギリギリなのですが、今日七月十日はフジファブリック志村正彦さんの誕生日です。

なので、作業をしながらフジのシングル集を聴いています。

聴くのに集中してしまって作業が滞りますけれども。

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2013年6月15日 (土)

私の「似顔絵物語」

先日ウェルカムボードを制作するにあたり、参考にとデザイン関連、似顔絵関連の本を図書館で探していましたら、「似顔絵物語」(和田誠著)に出会いました。

借りて読んでみると、これがまあ面白くて。
イラストレーター・デザイナーである著者が、似顔絵というものに出会ってから、似顔絵に関して体験したさまざまなことについてのエッセイです。

何様かと思われるでしょうが、共感することが多くて、感動してしまいました。

そして、私も自分自身と似顔絵との歴史を思い出すようになりました。

私は小さいころからマンガを描くのが好きでした。
「絵」じゃなくて「マンガ」を描いていました。
藤子不二雄と手塚治虫に影響を受けていたので、主にそんな絵柄でひたすらオリジナル漫画をノートに描いていました。
小学生までは兄弟にしか見せていませんでしたが、中学生になると学校で友達に見せるようになり、「今日はどこまで進んだ?」と回し読みされるくらいでした。
この頃までは、似顔絵は描いたこともありませんでした。

まずひとつのきっかけは、テレビでした。中学三年生の時から、猛烈にダウンタウンが好きになり、彼らが出るテレビ番組を狂ったように見る毎日。

で、ある日「彼らを描いてみよう」と思ったんですね。
私は当時「夢で逢えたら」というコント番組が凄く好きだったので、ダウンタウンだけじゃなくウッチャンナンチャンと野沢直子と清水ミッちゃんも描いて、なんだかよい出来だったのでハガキに清書して、地元のタウン情報誌に送ってみたんです。初投稿。

翌月、発売されたタウン情報誌を見ると…真ん中にどどんと大きく私の絵が…!
大賞に選ばれていました。

これで非常に調子に乗りまして、高校生になってからは毎月投稿するようになり、出したものは毎回載るようになりました。
内容は、ほぼ毎回ダウンタウンの似顔絵。
雑誌の切り抜きを集めて、それらをながめてレイアウトとネタを考えて描く…という大好きな人たちをずっと見ていられるので至福の作業でした。
なので、今でも何も見ずに(当時の)ダウンタウンを描けます。ウンナンも足してみた。

Dtun
そして、タウン情報誌に載ってることは同級生も知っていたので、その流れで体育祭のクラス応援旗の制作主任に選ばれました。
クラスの応援旗は3メートル四方くらいの大きな布に、クラス名を書けばあとはどんな絵柄でもよかったのですが、私の勘としてはやはりクラス担任をネタにすればウケるだろうと考えました。
結果できたのは、担任を木枯らし紋次郎の恰好で走らせ、後ろに見送る嫁?として女装させた副担任をちょこっと入れる、というもので、応援旗も審査があるんですけど嬉しいことに優勝することができました。

その後三年間ずっと応援旗係で、いずれも担任、副担任をネタにしたデザインにして優勝することができました。

あと、校誌の「今年赴任された先生紹介」のページで何人かの先生の似顔絵を描くことになりました。一人は校長先生(緊張)、そして自分のクラスに授業来ている国語の先生(女性)と保健体育の先生(男性)の三人。
校長先生はリアルっぽく、保健体育の先生はデフォルメして、国語の先生はその中間くらいで、三人とも絵柄を少し変えて描きました。

保健体育の先生は好きな先生(淡い初恋)だったので、心の中で相当浮かれてました。
芸は身を助けるって本当だなあ…なんて思いながら…
あ、この先生、私のデフォルメ似顔絵を気に入ってくれて、自分のプライベートな年賀状にイラストを使ってくれたんです。これもまたすごく嬉しかった。

さて、ダウンタウンと学校の先生の似顔絵が私の第一歩でしたが、大学に進学してから妙な形で似顔絵に接することが増えました。

私の入った合唱サークルは大人数で、毎年「住所録」という名の自己紹介本が春に作られます。それぞれのページにはまず「自画像」的な欄があります。
ここに、年々私が似顔絵を頼まれることが増えまして。
最終学年の時は、あるパートのある学年のメンバーが全部私の似顔絵、ということもありました。

毎年担当するメンバーもいたり(偶然にも相方もそうだった)、四年間で「似顔絵」を描くことに関してすごく鍛えられました。
そこそこウケていたので調子に乗ってたのもあるんですけど。すみません…

私は、似顔絵を描くときはその人をある程度知っていないとかけません。
「どういう表情がいちばんその人らしいか」を考えます。

和田誠さんの著書で、「似顔絵を描くことに慣れてくると、内面の方もいつの間にか描いている」という一節があるのですが、本当にそうだと思います。そのひとらしい表情、というのはいわゆる内面も描いていることになりますよね。

あと、描きやすい顔、描きにくい顔は確かにあります。
顔が濃いから描きやすい、という訳ではありません。
難しいんですけど、どうしても描けない顔があります。
実は、前述の住所録でも、頼まれたのに描けなかった人がいました。
ごまかして、全身像にしました…

そして興味深い内容がありまして、「描きにくい顔」があるのは知っていましたけど「似顔絵を認識できない人」というのが存在するということです。

その人自身の顔は判別できる、写真でももちろん判別できる、リアルな肖像画ならOK、でもデフォルメされた似顔絵だと、他の人から見てどんなに似ている絵だとしても、その人だと認識できない人が実際にいるのだそうです。

和田氏は、そのような人を「方向音痴」ならぬ「似顔絵音痴」と名付けています。
生活に支障がないから問題ない、とも…確かに。

さて長々書いてしまいましたけど、自分の絵柄の絵を描いているときも楽しいけど、似顔絵はまた別のところで楽しいな、ということです。

今も、好きな人たちを描いていると楽しい~

Photo
数をこなすと似ていく、というのもあります。
ユニコーンもフジファブリックも、最初の方に描いたの似てないですもん。
今でも志村氏は難しい。金澤氏も髪型でごまかしている。

Photo_2
これからもっともっとうまくなりたいなあ~

…以上、私の似顔絵物語でした。

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2013年5月31日 (金)

フジファブリック ホールツアー「VOYAGER」@大阪・オリックス劇場

2013年5月17日(金) フジファブリック HOLL TUOR2013 「VOYAGER」 大阪公演

ということで、フジファブリックのライブに行ってまいりました。
当日に帰って来てからすぐに書いたメモが、先日の日記にあります(こちら→)ので、それも参考にしつつ、詳しく振り返りたいと思います。

きちんとしたレポートは、こちら→にあります(東京公演のですが)ので、ここは主に自分のための備忘録として、個人的に印象に残ったことを綴っていきたいなと思います。
MCなどは大体の感じで書いていますのであしからず。

さて、前日の冷たい雨も上がり、まさに「週末雨上がって」な金曜日。
若干迷いつつも無事オリックス劇場に到着。
思いをはせること4年、やっとこさの初フジファブリックにドキドキ。
座席は、一階真ん中より少し左寄りの後方。PAが近いので、音はいいんじゃないかな~と思ってみる。
ステージは遠いけど、いつかの大阪城ホールで見た、ゴマ粒レベルのユニコーンさん達のことを思えば、近い方です。
PA近くでマネージャーのヤマケンさんを発見しました。

ステージ上には、上から四つの立方体がぶらさがっています。
そして後ろには電光掲示板。(この辺はナタリーの記事参照)

そうこうするうちに、ダイちゃん作の会場BGMが盛り上がる中、メンバーが登場して本編がスタート!

Voyager1

Small Worldで幕を開けました!続いてたたみかけるように夜明けのBEAT
ここで、「どうも、フジファブリックでえす」という簡単MC。

その後始まった曲が、会いに
私、個人的に「会いに」が大好きで、こんなに序盤でまさか聞けるとは思っていなくてテンション上がりました。
志村さんの「会いに行くよ」という一節だけを膨らませて書いた加藤さんの歌詞。
加藤さんが作詞したものの中で一番好きです。
青空に、雲がどんどん流れていくイメージ。

そして再びMC。今回サポートメンバーとして、新たにサポートギターの名越由貴夫さんを迎えたことを紹介。

総くん「名越さんは今まで、CHARAさんやPUFFYさん、Salyuちゃんなどのサポートをされてきてて、女性の方が多いんですけど、男性だと…」
ここで「長渕剛」の名が一瞬出てこず、ちょろっと正拳突きしてから長渕さんの名前を言う総くん。正拳突きで思い出したのか?

総くん「いろいろな方をサポートされてきましたが、(名越さんの前に)マイクがある現場はフジファブリックが初めてです!」

紹介を受けた名越さん、片手を上げて軽くガッツポーズ。に、客が沸く。
総くん「こんなに名越さんがはじけたの初めてです!」そうなの!?

ゆるいMCをはさんで激しい曲ラッシュに突入。自分勝手エモーションUpside DownSplash!!三曲続いた後、MC。

総くん「志村君がPUFFYさんに提供した曲で、名越さんがギターで参加されている曲がありますので、それをやりたいと思います。」

ということで始まったのがBye Bye
この曲が聞けるとは~!志村くんの声だと強がりを言っているような切なさがあるんだけど、総くんが歌うと「どうか元気で」が本当に前向きに聞こえる。でも、本当の前向きだからこその切なさがある。そんなことを思いました。

続いてTimeこんなときはFire

Fireは、アレンジがかっこよかった。サポートドラマーBOBOさんのドラムの音をサンプリングしたという打ち込みのドラム音に、BOBOさん自身のドラムが呼応。なんか、「メカBOBO vs.生BOBO」やな…と思いました。
前半は総くんはギターを置いて、マイクスタンドを握りしめて歌ってました。新鮮~
後半は、総くんもギターで参加でアドリブ祭り?のすごいアウトロ。

その後のMCで、
総くん「今日の大阪でのFireはこんな感じになりました」
ダイちゃん「大阪ファイヤー! アハッ!」
総くん「…何が面白いんですか」

総くん、どSのひどい仕打ち…
ダイちゃん「大阪って、ファイヤーってつけるのが似合うよね」…めげないんだな。

ここからアコースティックコーナーとして、まばたき春の雪
春の雪の「ハッ、ハッ…」のコーラスは全員でしていたかな。

MCをはさんで次の曲へ行くというとき、直前にダイちゃんの鍵盤から「パプッ!」と奇天烈な音が!ミスタッチ?
客がざわつく中、総くんはそれに気づかず徒然モノクロームがスタート。加藤さんは気づいてたっぽい。笑ってたとの情報が。

流線型Magic、と続き、星降る夜になったら。金澤先生の名曲。

「鍵をくるくる回して」で、総くんもお客さんも右手の指を(キーを回すように)くるくる。
私、ライブで聴くときはリズムに乗るくらいしかできないのです。
踊るなんかもってのほか。変に動くと曲が聴けないのですよ。
でも、メンバーがすすめることには参加せねばと最小限やります。
指くるくるも少しだけやった。Magicの合唱はがっちりやったよ。

で、銀河、「ありがとうございました」の挨拶はさんでの本編ラストLight Flight

アンコールでは、総くんボイジャー白T、ダイちゃん青パーカーに蝶ネクタイ、(インナーは忘れた)、加藤さんはボイジャーグリーンT、BOBOさんリリック黄T、名越さんボイジャー基盤Tでした。

ここで総くんが舞台装置の立方体型映像装置の自慢を。
「この装置は、フジファブリックが宇宙初なんです!」
客席「フウウ~~!!」
総くん腰に手をあて、えっへんポーズ。しばらくして後ろの加藤さんもこっそりえっへんポーズ。

そしてアンコール一曲目は透明。ここできたか…と思いました。好きな曲。「悲しみを知っている、物事には終わりがあることを知っている少年のうた」という「音楽と人」でされてた解釈がしっくりきます。

で、
いや~、本当に聴きたかった曲なので嬉しかったな~本当に嬉しかった。
語彙がないのが悔しいです。ので、前回のメモを再アップ。

Photo

Photo_5

最後のブレイクで新体操着地したダイちゃん。
終わってすぐ「手え上げちゃった!」と笑ってたのがかわいらしかったです。乙女おじさん。

ラスト、STAR
最後の締めくくりが、はじまりを思わせる歌。
イントロと間奏の部分が、どんどん前進する感じでぞくぞくします。

「こんなに近いのに
 遠くもあるのだな」

「君の声はこだましてる
 頭の中離れないよ

 巡る思いは置いといて
 さあ行きますか」

前向きなところが逆に胸を締め付けられる曲。

こうして、大満足のうちに幕を閉じたのでした。

Voyager2

最後舞台袖にはけるとき、最後に振り向いて客席に向かって丁寧な挨拶をしてくれた加藤さん、非常に好印象でした。

その他のMCなど…

客席(男性)「総くんかっこいい~~!!」
総くん「…えぇ?」

客席(男性)「フジファブリック最高~~!」
総くん「大阪最高~~!!」

ダイちゃん「総くん凱旋ですよね」
総くん「はい、地元はここから全然近くないんですけど、大阪出身です」

・序盤のMCにて。
ギターのチューニングで無口になる総くん。

「…チューニングしながら話ができるギターボーカルの人ってすごいですよね…」
と言ってまた無言。

「…よいしょ!」

「さんげ~~ん(三弦)!」

…と、話ができないながらも何とか声を出そうとしていたのが面白かった。

・別の時

総くん「ホールってすごいね、笑点みたいだね」
ダイちゃん「ここのホールすごいよ、リハの前に会場探検したんだけどさ、ここの三階席の傾斜、すごいんだよ。高所恐怖症の加藤さんだったら怖いかも」

加藤さん「…バイヤー(ヤバい)です」
     「バイヤーですね」(なぜ二回言う…?)

総くん「加藤さん、今日の第一声がそれっていいんですか?」

加藤さん「…おおきに」

総くん「あんまり関西人は実際『おおきに』って使わないんですよ」

加藤さん「ああ、それよく聞きますねえ」

総くん「え、聞きます?誰からですか?」

加藤さん「あなたからですよ」

総くん「あっ、俺…!?よく、…って、そんなに言うてたんか俺」

全体的にMCは少なめでした。

「voyagerが、人生の旅路のお供になるようなアルバムになれば」
「このツアーを含めて、voyagerが完成すると思っています」

というのが心に残った言葉。

総くんの声がとても力強く聞こえたのも印象的でした。

また、聴きたい、聴きに行きたいと思わせられるひとときでした。

セットリスト

01. Small World
02. 夜明けのBEAT
03. 会いに
04. 自分勝手エモーション
05. Upside Down
06. Splash!!
07. Bye Bye
08. Time
09. こんなときは
10. Fire
11. まばたき
12. 春の雪
13. 徒然モノクローム
14. 流線形
15. Magic
16. 星降る夜になったら
17. 銀河
18. Light Flight
<アンコール>
19. 透明
20. 虹
21. STAR

ここまで長文お付き合いありがとうございました!

さて、ここからは個人的なイメージの話を。

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2013年5月18日 (土)

フジファブリック HOLL TOUR 2013 「VOYAGER」 5月17日大阪公演メモ

フジファブリックのライブに、大阪はオリックス劇場に行ってきました!

初、生フジファブリック。

明日出かけなければ…なので、メモを数点覚えているうちに。

思い切りネタバレをしているので、ご注意ください。

Photo

総くんの、「大阪でのFireはこんな感じになりました(Fireのラストはアドリブらしい)」を受けてのダイちゃんの「大阪Fire!」だったのにこの仕打ち。

今回、私の聞きたかった大好きな曲のひとつ、「虹」。
聴けて、とても幸せでした。ただ、この曲のアウトロでは面白見どころもたくさん。

Photo_2

総くんのこの笑顔はこちらも本当に笑顔になる。

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私の座席は、なかなか表情まで見えないくらいの後方だったのですが、この笑った時の歯はばっちり見えました。

かとをさんの仏のスマイルも見えました。

Photo_4

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ダイちゃんは、虹のラストのブレイクで椅子の上からジャンプしたものの、新体操のポーズよろしく手を挙げて着地して、演奏に参加できなかったという…

かとをさんの第一声は、リハ前に会場探検をして三階席の傾斜を見たダイちゃんの「あの傾斜はすごかった。かとをさんみたいな高所恐怖症だとちょっと…な感じだった。ねえかとをさん?」を受けてのもの。

総くんのえっへんポーズは、ステージの立方体の映像装置を使ったのはフジファブリックが宇宙初なんです!と言うと客席から「フウ~~!!」の声が。
それで調子に乗ってこのポーズ。
後ろでかとをさんも地味にやってた。

また、セットリストも含めて後日感想をまとめられたらと思います。

(追記:改めて感想をまとめました。こちら→

いいライブでした!本当に生で聴けて良かった!

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2012年7月 7日 (土)

TSURITAMA!

Photoアニメ「つり球」、初めはフジファブリックの主題歌目当てで見始めて、一話を見たときにはどうなるやら予測もつかない内容に「???」だったのですが、回を追うごとにぐぐぐ~っと面白くなって、先日最終回を見終わり満足感一杯になりました。いい最終回!

オリジナルアニメをリアルタイムで全て見たのは初めての事かも…

ちらっと描いてみたけどあまりにも似ないので、結局自分の絵にしてしまいました。

どういうアニメかというと、「江の島+釣り+青春+宇宙人」という感じ。
なんのこっちゃとお思いでしょうが、見終わってみれば、まさにこうとしか言いようのない内容…

悪人がひとりも出てこなかった、ほっこりとしたいい物語でした。

そして、アニメを見るほどに主題歌(「徒然モノクローム」)がぴったりで、CDをヘビーローテーションしてます。

Photo_2

サビの歌詞に、アニメの主要人物四人(ハル、ユキ、夏樹、アキラ)の名前がこっそり隠れているのが粋だと思います!

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2010年1月25日 (月)

やさしいひかり

Akaneironoyuuhi 「多くの人に多様に解釈される作品は、すぐれた芸術だということである」

ネットでのある方の文章からのことばですが、なんか自分の中にすとんと落ちて納得できたので、忘れないように、メモ。

確かに、多様な解釈があるということは、その作品がそれだけ多くの人の心に響いたということ。

そして、「一番正しい」ものというのはなく、それぞれの解釈があっていいんだ。多様でいいんだ。

合唱をしていた頃、歌詞の解釈や音の解釈など話し合ったものです。
大人数で一つの作品を表現する場合は、あまりにもかけ離れた解釈だと困るので、ある程度の方向性を決めなければいけなかったんだなあ。

基本的にはそれぞれの解釈があっていいけれど、時には妥協したり歩み寄ったりで、それもまたみんなの声が合わさった時に味になるのかもしれないなあ、などと思いました。

絵は本文とは直接関係ないのだけれど(フジファブリックの「茜色の夕日」をイメージしました)、タイトルは絵からなんとなく出てきたことば。

「やさしいひかり」って、なんかいいなあと思って。

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